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チョコを郵送する方法!バレンタインも夏場も溶かさないゾ

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遠距離恋愛中の彼氏にバレンタインチョコを郵送したい!

だけど、チョコってどうやって送ればいいんだろう・・・初めてだと、どうしていいのか分かりませんよね。

そもそもチョコって、

  • 割れやすい
  • 溶けやすい

こんな特徴があるから、普通に送って良いものかどうか (-_-;
そこを悩んでしまう方も多いでしょう。

チョコって溶けたり割れたりしないように送れるの?
普通に送れば問題が起きる場合もあるけど、
送り方を知っておけば大丈夫だよ~

そう、ポイントさえ押さえておけば大丈夫なんです。
気持ちをこめたチョコの形そのままに、あなたの恋心を届けることが出来ますよ。

今回は、私の知っている『割れない・溶けないチョコの郵送方法』を、1つ1つお伝えします。これからチョコを送る準備をする方は、ぜひ最後までお付き合いくださいね!

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割れない・溶けない送り方のポイント

『割れない・溶けない』のためには3つのポイントがあります。

  • 割れない為の梱包方法
  • チルドか通常配送か
  • 集荷に来てもらう

それぞれについて、次に説明しますね。

割れない為の梱包方法

ではまず、チョコが割れないように梱包する方法です。

梱包の基本は、
 ・エアクッションで包む
 ・ダンボール箱に入れる
です。

チョコは衝撃に弱いので、配送中の衝撃を和らげるため、お店で購入したチョコのパッケージをエアクッションで包みます。一重だと心もとないので、二重三重に包むと気持ち的に安心です。

エアクッションというのは、俗に『ぷちぷち』と呼ばれているコレです。
 ↓

エアクッション

エアクッションで包んだチョコを、適切な大きさのダンボールに入れます。

普通、箱とエアクッションの間に隙間ができます。すると、配送中にチョコが箱の中で動き回り、チョコが割れる原因になります。

そこで、隙間に適当に詰め物をします。
詰め物としては、例えば、新聞紙をクシャクシャにしたもので十分です。私はポケットティッシュを使ったりもします(100円ショップで安く売ってます)。

ダンボール箱の代わりに、厚手の紙袋に入れる方法もあります。しかし、紙袋だと配送の途中で潰れる可能性が高くなるので、個人的には使いたくありません。
やはりダンボール箱が安心です。

割れない工夫の次は、溶かさない工夫です。

絶対的なポイント! チルドか通常配送か

チョコは溶けやすい食品ですから、『チルドゆうパック』(保冷して送る)が良いのか、通常のゆうパック(常温で送る)でも十分なのか、迷うポイントです。

チョコレートは28℃以上で溶けはじめると言われますので、夏場は迷わずチルドです。

バレンタインチョコを送る場合には、気温が低い冬なので、通常配送でも問題ないと思われます。ただ、暖房がガンガン効いた部屋や、温風吹き出し口の近くに保管される可能性もあります。完璧を期するなら、冬場でもチルドがおすすめです。

春と秋も、安全を期するならチルドが良いでしょう。

ただこれは、そのチョコがどれくらい重要なのかもポイントになります。
愛しい人に贈るチョコで、「万に一つでも溶けるなんて絶対に許せない!」なら、チルド以外はありえません。

一方で、友だちに贈る友チョコで、溶けても「いやーゴメンゴメン(笑)」で済むのなら、通常配送でも構わないでしょう。

そこらへんの状況を踏まえて、チルドと通常配送を使い分けましょう。

謝罪 ごめん

さらに、溶かさないためのもう一つの工夫があります。

溶けないように集荷に来てもらうことも大切です!

普通、発送する際には、最寄りの郵便局に荷物を持ち込むと思います。通常はそれで問題ありません。持ち込めば送料が120円引きになりますから、お得でもあります。

しかし、バレンタインチョコのように冬の寒い時期なら問題ありませんが、夏場の持ち込みには注意が必要です。

というのは、夏は気温が高いので、チョコを持って屋外を移動中、郵便局に到着するまでに溶けてしまう可能性があるのです。

そんな時には集荷依頼がおすすめです。
集荷を依頼する時に、『チルドゆうパックで』と依頼すると、保冷車で来てくれます。これなら移動中に溶けることもありません。
安心ですね!

以上、チョコが割れない・溶けない郵送のポイントを紹介しました。

ですが、普段から郵送に慣れていないと、まだまだアレコレ悩むこともあるかと思います。そこで、ここからは簡単に、順を追って、郵送の作業の流れをお伝えしていきますね~

チョコの郵送方法(全体の流れ)

チョコの送り方はとてもシンプル。
全体の流れは、次の通りです。

  1. チョコを梱包する
  2. 配達伝票に記入する
  3. 郵便局に集荷を依頼する
  4. 郵便局に持ち込む場合

では、それぞれのステップについて説明しましょう。

チョコを梱包する

チョコの梱包のポイントは、繰り返しになりますが、
 ・エアクッションで包む
 ・ダンボール箱に入れる
です。

配達伝票に記入する

梱包が終わったら、配達伝票に記入します。
配達伝票がお手元にない場合、集荷の時に郵便局員が持ってきてくれますので、それに記入します。

配達伝票

郵便局に集荷を依頼する

ゆうパックなら、電話一本で集荷に来てくれます。
(定形外や普通郵便では来てくれません)
→ 電話番号: 0800-0800-111(無料)

電話で希望する時間帯を告げると、その時間に郵便局員さんが自宅までやってきます。
配達伝票にまだ記入していなければ、郵便局員さんから伝票を貰って記入します。

郵便局員さんに荷物を預けて、料金を支払えば、発送は完了です。

集荷には週末の土日でも来てくれます。
ありがたいですね!

郵便局 集荷

郵便局に持ち込む場合の手続き

集荷を依頼せず、自分で郵便局に持ち込む場合には、窓口で
「この荷物をゆうパックで(または定形外で)送りたいのですが」
と伝えればOKです。

後は、窓口の人が必要な伝票を渡してくれますので、その伝票に記入して、料金を払えば発送完了です!

注意 ワンポイント 038564子供でも送れる?
ゆうパックは、年令に関係なく未成年でも送れます(^^)

と、わざわざ書きますのは、過去に「ゆうパックは、小学生や中学生が保護者同伴でなくても送れますか」という質問を貰ったことがあるからです。
安心して下さい、児童・生徒でも問題なく送れます!

郵便局

ところで、郵便局から小荷物を送る際には、『定形外』という選択もあります。
ゆうパックと比較して、どっちがいいのでしょうか。

ゆうパックか、定形外か

ここまで、ゆうパックを使うことを前提にお話してきました。

しかし、定形外で送るという選択もあります。ゆうパックと定形外はどのように使い分ければいいでしょうか。

こういう方にはゆうパックがおすすめです。

  • 集荷に来て欲しい
    定形外では来てくれません。
  • 追跡したい
    定形外では追跡できません。
  • 補償が欲しい
    定形外には郵便事故時の補償がありません。
  • チルド便で送りたい
    定形外ではチルド便を利用できません。
  • 配達日時指定で送りたい
    定形外では配達日を指定できません。

バレンタインチョコを送るなら、2月14日に配達日指定したいですよね~

なお、定形外でも簡易書留(310円)を追加すれば、追跡と補償サービスは受けられます。

料金は?

配送方法と同じく気になるのが、送料ですよね。
郵送料金は、重量や距離によって変わってきますので、ここでは例として
 ・重さ 500g
 ・80サイズ(縦横高さの合計が80cm以内)
 ・東京から大阪へ
という条件で、送料を計算してみたいと思います。
(2016年11月現在の料金です)

  • ゆうパックの場合
    ・送料 1,070円
    ・チルド料金 350円
    ・合計 1,420円
  • 定形外の場合
    ・送料 400円
    ・簡易書留 310円
    ・合計 710円

定形外よりもゆうパックの方がサービスが充実していますので、料金も高くなります。

サービス内容の違いと値段の違いを見比べて、納得いく方を選びましょう。

詳細な料金計算はこちらから。
→ 料金計算(ゆうパック)
→ 料金計算(定形外)

結局どの方法で送るのがいいの?

ここまで、いろいろな送り方のオプションを見てきました。
結局、どの送り方がオススメなのでしょうか。

本ブログでオススメするのは、季節に関わりなく次の方法です。

  • ダンボールで梱包
  • チルドゆうパックで発送

ダンボールならつぶれる可能性が低いです。
チルドゆうパックなら、保冷するので溶ける心配がありません。
さらに配達日時指定、紛失時の補償、荷物の追跡までできます。

この方法なら、発送についての不安が、ほぼなくなりますよ!
安心できる発送方法です。

梱包用のダンボール箱や紙袋はどこで売ってる?

梱包用に必要な資材としては
 ・ダンボール箱、紙袋
 ・荷造りテープ
 ・エアクッション
などが必要です。

ダンボール箱の隙間に入れるクシャクシャする紙は、新聞紙でOKです。

これら資材は、ホームセンターや100円ショップで購入できます。ダンボール箱は郵便局でも売っています。

チルドゆうパックとクール宅急便との違い

冷蔵状態で配送するサービスには、チルドゆうパックの他に、クロネコヤマトのクール宅急便があります。両者にサービス面での違いはほとんどありません。

保冷温度に
 ・チルドゆうパック 0~5℃
 ・クール宅急便 0~10℃
の違いがありますが、チョコを送る上ではどちらでも問題ないでしょう。

どちらの料金が安いかですが、荷物の重さや距離によって料金は違ってくるので、一概にどちらが安いとは言えません。それぞれのサイトで、個別に料金を計算して比較してみてください。

クロネコ

まとめ

チョコの郵送方法について紹介しました。
チョコは、『割れやすい・溶けやすい』食品なので、それを踏まえて発送します。

チョコは28℃以上になると溶け始めます。バレンタインチョコは冬なので常温の配送でもいいかもしれませんが、夏場はチルドで保冷しないとかなり心配です。

本ブログのおすすめは、

 ・割れないように、エアクッション&ダンボール箱で梱包します。
 ・溶けないように、チルドゆうパックで発送します。

ゆうパックなら、土日でも自宅まで集荷に来てもらえますので、発送も楽々です。

定形外は送料が安い点が魅力ですが、集荷もないしチルドできない点がネックです。

配送方法の特徴と料金を考えて、納得のいく方法を選びたいですね!

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