『誕生300年記念 若冲展』は激混みらしいです。行く前にこのサイトで混雑具合をチェックしました。

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2016/4/22から上野の東京都美術館で、伊藤若冲の展覧会『生誕300年記念 若冲展』が開催されています。

今回の展覧会の最大のポイントは、全30幅に渡る宮内庁三の丸尚蔵館所蔵『動植綵絵』が勢揃いする点です。

動植綵絵は、若冲が51歳の時から10年をかけて描き上げ、相国寺に寄進した超大作です。

しかしながら、現在動植綵絵は所蔵先がバラバラに分かれてしまい、その貴重さもあってなかなか一般公開されません。ましてやその30幅が一堂に揃って公開される機会は、なかなかありません。

このような訳で、今、東京都美術館の若冲展は大盛況です。

私も若冲展を見に行きたいのですが、あまりにも混雑していると聞き、躊躇してました。

でもその一方で、「実際にはそれほど混雑してないかも。どうしよう・・・」という思いもありました。

そこで利用したのが、展覧会の混雑度を教えてくれるサイト『あの展覧会混んでる?』です。

今回は、混雑度チェックサイト『あの展覧会混んでる?』を紹介します。

混雑度がグラフで分かる!

『あの展覧会混んでる?』はこちらです。

画面左メニューの「生誕300年記念 若冲展」をクリックすると、若冲展の混雑状況が表示されます。

あの展覧会混んでる-2-1

グラフを見ると混雑具合が感覚的にわかります。公開日の4/22から混雑してるのが見て取れます。

円グラフを見ると「混んでる」と感じている人が52%、激混みと感じている人が15%います。

できるだけゆっくり鑑賞したいので、やはりゴールデンウィーク明けに出かけようと思います。5月24日(火)まで開催です。

それまで こういう書籍で予習するのもいいかも。
 → 若冲(澤田 瞳子 文藝春秋)

Twitter投稿もまとめられてます

画面の中段には、その展覧会に関するTwitterの書き込みがまとめられています。

あの展覧会混んでる-3-1

まとめて読めて便利です。

でもこの書き込みを読んでいると、「今の時間がいちばんすいてるくらいです、って言われました」という文章が「空いている」欄に掲載されていました。これって、混んでいるって意味合いなのに。

人ではなくコンピュータに分析させているのでしょうね、まだまだ精度には課題があります。

形態素分析すれば単語ごとに出現頻度とかは分かるんでしょうけど、それが混雑と閑散のどっちを意味しているのかの判定は、とても難しそうです。

こういう分析には、人工知能のディープラーニングが応用できそうに思うのですが、どうでしょうか。

アルファ碁のAI学習方法、ディープラーニングとは? 簡単に説明してみた!
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精度の面は今後に期待です。

画像もあります

画面の下部にはTwitter投稿者の画像もまとめられています。

あの展覧会混んでる-4-1

このサイト、展覧会の様子がとても上手にまとめられています。
センスの良さを感じます。

元ネタのTwitter投稿にも、簡単にジャンプできます。

まとめ

伊藤若冲の展覧会『生誕300年記念 若冲展』の混雑具合をチェックした結果、鑑賞に行くのはゴールデンウィーク明けにすることにしました。

サイト『あの展覧会混んでる?』は、混雑度を判断するのにとても便利です。
みなさんもお使いになってはどうでしょうか。

生誕300年記念 若冲展

  • 場所: 東京都美術館
  • 開催期間: 2016年4月22日(金)~5月24日(火)
  • 開室時間: 9:30~17:30(金曜日は20:00 閉室)
    台東区上野公園8-36 JR「上野駅」徒歩7分
  • 休館日: 4月25日(月)、5月9日(月)
  • 観覧料: 当日券 一般1600円
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