入間航空祭、混雑を回避して座って観覧する方法

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自衛隊航空祭の中でも、屈指の来場者数を誇る航空祭。それが入間基地航空祭です。

基地がある狭山市の人口は約15万人ですが、入間航空祭の来場者数は30万人を超えます・・・ものすごい集客力です!

入間航空祭 ブルーインパルス

これだけの人間が集まるわけですから、航空祭当日ともなると、道路は大渋滞!駐車場という駐車場は近隣の駅まで全て満車になります。最寄り駅も大混雑です。

もちろん基地内も立錐の余地もないほどに混雑します。特にブルーインパルスが表演する時間はぎゅうぎゅうです。ぎゅうぎゅう!

とてもゆっくり観覧などできません。

しかし、今年は違います。
ブルーインパルスの展示飛行を、座ってゆっくり観覧できる場所ができたのです。

さて、それはどこなのでしょうか・・・
今回は、混雑で有名な入間航空祭を、座ってゆっくり観覧する方法を紹介しますね。

ブルーインパルスを座って観覧する方法とは?

入間航空祭のブルーインパルスを、座って観覧できる場所とは?
 → それは狭山市役所の屋上です!
 
ええ? 市役所の屋上って開放されるの?
 → いいえ、開放されません。
 
じゃあどうして 入れるのよさ?
 → こっそり忍び込みます・・・というのは冗談です。
 
実は、狭山市にふるさと納税すると、返礼品として『入間航空祭の観覧席』をもらえるのです。その観覧席が、市役所の屋上、というわけです。

用意される観覧席には2種類あります。

  1. 地上8階建ての高層棟の屋上
  2. 対象者は、5万円以上ふるさと納税した人
    50席を用意

  3. 地上3階建ての低層棟の屋上
  4. 対象者は、1万円以上ふるさと納税した人
    100席を用意

返礼品は、さすがに観覧席だけではありません。
その他に次の特典がセットになっています。

  • 飲み物、お弁当、お土産
  • 自衛隊OB『入間隊友会』によるショーの実況解説
    この解説は価値がありますね!
    特に航空祭の初心者さんにはありがたいと思います。
  • パイプ椅子の貸し出し
  • 三脚使用の撮影OK!

NG事項は次のとおりです。

  • 1件の応募にて入場できるのは1名まで。
    家族連れでの参加はできません。
  • 脚立、レジャーシートは使えません。

どうでしょうか、なかなか魅力的ではないでしょうか。

「うん、これは良い!さっそくふるさと納税だ!」

気が早いですね (^^)
ふるさと納税する前に、狭山市役所と入間基地との位置関係も確認しておきましょう。

狭山市役所へのアクセス

狭山市役所の地図はこちらです。
(※)地図の左肩をクリックすると、地図の説明が表示されます。
 ↓

最寄り駅: 西武新宿線・狭山市駅、徒歩8分です。

狭山市駅なら、帰宅時の混雑も避けられそうですね。

気になる点

狭山市役所の屋上から、ゆったりと見られるのは魅力的ですね!
ただ、気になる点もあります。

  • 売店がない!
    基地内にはいろんな売店が出て、Tシャツだのキーホルダーだのお土産が買えますが、市役所には売店が出ません。
  • 逆光になりそう
    三脚を使って写真撮影ができますが、逆光になりそうです。
  • 地上展示が見られない
    特に今年は先進技術実証機X-2の展示があります(一部で心神と呼ばれてる機体です)。
    これが見られないのはちょっと痛いです。

ここら辺のトレードオフの検討が必要です。

ブルーインパルスをはじめとする展示飛行の観覧がメインなら、ふるさと納税の価値がありますね!
あと、小さな子供さんをお連れになるなら、市役所の屋上が安心です。

よ~くご検討なさって下さい。
ただし、ふるさと納税による観覧席は、早い者勝ちですよ!