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子供(小学生)の書道セットを購入したので、選び方のポイントをまとめました。

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習字の授業は小学校3年生から始まります。
習字を習うとなると、書道セットを購入せねばなりません。

学校からも書道セットの斡旋がありますが、どんなセットを購入すればいいのでしょうか。

20160215 書道セット_01

書道セットの値段はピンキリです。個人購入の安いものでもいいのか、学校斡旋のものがいいのか、お母さんの悩みのタネです。

小学校は義務教育なのですから、書道セットのような教材も、全部無償で提供されればいいのに、と思いますが、そうは言っても始まりません。

今回は書道セットの選び方についてまとめてみました。
子供さんの書道セット選びの参考になりますように。

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量販店、ネット通販 、学校 のどこで買う?

学校で販売する書道セット

学校がお薦めの書道セットを斡旋してくれます。子供さんが商品のチラシをもらってくると思います。

このセットには授業で必要な諸々(筆、硯、下敷きなどなど)が含まれていますので、難しいことは考えず、好きなデザインのものを選べばOKです。

ただし、学校斡旋のセットは価格が4,000円前後と、若干がお高めなのが難点です。

ネット通販の書道セット

ネットで検索すると、書道セットが大量にヒットします。Amazonや楽天が代表的です。
値段はピンキリです。
あまり安すぎても品質が不安ですから、2,000円くらいが妥当でしょうか。

ネット通販だと自宅で買い物できるので便利です。

例えば → 楽天の書道セット

その反面、実物を見られないので、想像と違う品物が届いてしまうリスクがあります。
商品に不具合がある可能性もあります。

そうなると返送しないといけないので、返品が面倒です。
ネットショップによっては返品手数料や送料を要求するお店もあります。

ただしAmazonなら電話一本で返品できます。不具合があれば返送料も無料です。

Amazonカスタマサービス電話番号
0120-999-373
011-330-3000(携帯電話から)

ネット通販で買う場合、少しでもリスクを減らすために、Amazonで『呉竹』や『あかしや』といった有名メーカーのものがお薦めです。

近所の量販店の書道セット

近所の量販店で品物を手に取り、確認して購入します。これなら安心です。

価格も想像以上に安いです。

イオンやヨーカドーなら2,000円以下のセットもあります。

管理人のお薦め

近所の量販店で安価なセット品を購入することをお薦めします。

実際に手に取って確認できるので安心して購入できます。

近所のお店ならば送料もかかりませんし、万が一、返品する場合にもレシートさえあれば簡単です。

また、小学校の書道の時間は、書道に親しむことが目的です。ですから高級な道具は不要なのですが、筆だけはちょっといいものをお薦めします(筆の選び方については、後で書きます)。

各道具の選び方

セット物に満足できない場合、個別に(筆、硯などの)道具を購入することになります。
ここでは個別に購入する際のポイントを紹介します。

硯(すずり)、文鎮(ぶんちん)、墨汁(ぼくじゅう)の選び方

硯、墨汁、文鎮は100円ショップの安価なものでOKです。

最近の授業では硯は擦りません。また硯には両面仕様のものがありますが、片面しか使いません。

文鎮も紙を抑えられればOKです。ただし、お正月の書初めなどで長い用紙に書く場合、用紙の上端と下端を抑える必要があるので、文鎮は2個あると良いでしょう。

下敷きも100円ショップのもので問題ありません。

筆選びのポイント

さて、問題の筆です。

安物の筆は、正直書きにくいです。

小学校3年生の書道初心者の場合、筆の書きやすい、書きにくいは判別できないと思いますが、だからと言って書きにくい筆を使わせるのはかわいそうです。

また安物の筆は毛が抜けやすかったり、毛先が整わなかったりの問題もあります。

このようなことから、筆だけはちょっとだけ良いものを購入したほうが良いのです。

とは言え、高々1,000円くらいで十分です。そのほかを100円ショップで揃えれば、全体としては安価に収まります。

書道バッグ選びのポイント

最後はバッグです。

学校斡旋のチラシをみると、とてもカラフルなデザインが多いです。かわいいキャラクターものもあります。

いかにも子供たちが喜びそうなデザインです。

ですが、バッグはシンプルなデザインを選びましょう。

絵具セットや裁縫セットも同じなのですが、書道セットも中学校で使います。あまりに可愛いデザインのものは、中学生になったときに恥ずかしくて使えなくなる可能性があります。

あらかじめ子供さんに「バッグはもう買い替えないからね、中学生までコレだからね!」と言い聞かせておきましょう!

バッグにはソフトなバッグと、固いハードケースがあります。これはソフトなバッグをお薦めします。

なぜなら、バッグは多少膨らみますので、中に入れる道具が増えたりしても融通が利くからです。例えば墨汁の容器が大きくなった場合とか、ですね。

最後に、バッグはトートバッグタイプ(V字型に開く)と、システム手帳のように開く全開タイプがあります。

こちらは出し入れしやすい全開タイプがお薦めです。

習字を好きにさせる

ここでちょっと書道セットとは違うお話を。

学校で書いた作品を、子供さんが自宅に持ち帰ることがあります。
そんな時、必ず褒めてあげてください。

大人の目から見ると、歪んでいたりバランス悪かったりと、とても上手とは思えない作品かもしれません。でも、褒めてあげてください。

褒められると無条件にうれしくなります。自信がつきます。次の書道の時間が楽しみになります。

楽しみな授業があるっていいものです。学校が好きになります。学校が好きって、とても幸せなことです。

もちろん指導したい点も多いと思いますす。
指導したい点は、一度に一点だけ指摘してください。同時に何点も指摘しても、子供は到底覚えきれません。これだけは、という一点だけを指導しましょう。

書道セットのまとめ

小学生の書道セットについて、選び方のポイントをまとめました。

  • 近所の量販店で買うのがお薦め。
  • 硯、墨汁、文鎮は100円ショップの安物で構いません。
  • 筆はちょっと高いものが良いです。
  • バッグのデザインはシンプルなものを。
  • バッグはソフトバッグの全開きタイプがお薦め。

子供さんが、習字の時間を好きになりますように・・・

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