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小学生の裁縫セットを購入しました。いろいろ考えたので選び方のポイントをまとめました。

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小学校5年生になると、家庭科の授業が始まります。

昔は男子は技術、女子は家庭科と分かれていたのですが、今は男子も女子も技術と家庭科の両方を習います(しかも高校生まで)。

子供さんが学校から、裁縫セットの購入をお願いしますというプリントをもらってきますので、さあーてどれにしようか、と悩むところです。

saihou_dougu_hako 裁縫セット

今は本当にいろんなデザインの裁縫セットがあります。学校から配布されたチラシには20種類くらい商品があって、びっくりしました。

昔はプラケースのタイプばっかりでしたが、今ではポーチタイプが主流のようです。

メーカーもいろいろです。
日本標準、新学社、こうぶん、あおば、ぶんけい等々・・・

業者側も商売ですから、気合が入ってます。
子供心をグリグリとくすぐってきます。

でもこれ、ちょっと高くないかな?
個人購入のほうが安いのでは?
中身は何が入ってればいいのだろう?

などなど、疑問はありませんか。

今回は、小学校の裁縫セットの選び方を紹介します。

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学校購入は高いの?

一般的には学校購入すると高いイメージがあります。

学校から渡されたチラシと、ネット通販やイオンとか量販店のセットを比べてみるといいでしょう。

学校のチラシによると、学校販売の裁縫セットの価格は、3,000円~4,000円くらいでした。

一方、近所のイオンですと、裁縫セットの最安値が3,600円ほどでした。ヨーカドーだと2,700円。学校斡旋よりも、若干安めです。

Amazonとかのネット通販だと数百円とかの激安セットもありますが、正直ここまで安いと品質が心配です。

イオンとか量販店のセットは実際に手に取って確認できますから、品質的には安心です。学校販売の商品も品質的には問題ないでしょう。

個人購入する場合の注意点

学校斡旋品を購入せず、市販の裁縫セットを個人で購入する場合、ちょっとした注意点があります。

デザインはシンプルに

裁縫セットは中学校でも(場合によっては高校でも)使います。

ですから、あまり子供っぽいデザインの裁縫箱を購入すると、中高になったとき
恥ずかしくて持っていけない!
なんてことになります。

ドラゴン柄やアニメキャラのデザインは子供心をくすぐりますが(業者の狙いです)、中学校、高校を考えると止めたほうがいいかと思います。

シンプルな柄が一番です。

コンパクトなものがおススメ

裁縫セットは子供さんが学校に持参するものです。手持ちです。なので、荷物にならないようにできるだけコンパクトなセットが好ましいです。

『大は小を兼ねる』とは言いますが、大きすぎると通学の邪魔になります。

私が小学生の頃は、大きめの弁当箱のようなプラスチックの裁縫セットでした。学校に持っていくときにこれが邪魔で邪魔で、恨めしく思った記憶があります(通学は徒歩で1時間かかってました・・・)。

もちろんコンパクトすぎると裁ちバサミが小さいのしか入らないとか、不便になりますので、そこはバランスを考えてあげましょう。

足りないものがないか、チェック!

裁縫セットを個人購入する場合には、学校斡旋品の中身をチェックして、足りない道具がないか確認しましょう。

代表的な道具としては

  • 裁ちバサミ
  • 糸切りバサミ
  • 針刺し
  • チャコ
  • 物差し
  • メジャー
  • 待ち針
  • リッパー

こんな感じでしょうか。

足りない道具があったら授業で困りますから、担任の先生に問い合わせるなどして、しっかり確認しましょう。

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最終的には子供さんが欲しいものを

裁縫セット選びの最終極意は、まずは子供さんに欲しいものを選ばせる、ということです。

お友達と同じものが欲しい子もいれば、みんなと同じは嫌だという子もいます。

友達と相談して、同じものを欲しがる子もいます。

そこは子供さんの個性ですから、尊重してあげましょう。

親が勝手に選んでも子供さんが気に入らなかったら、後々までアレコレ言われます (^^;

その上で価格などを考えて、親子で相談して決めるのが良いでしょう。

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