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車を手放した理由、そのメリットとデメリットは?断捨離だけじゃありません

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最近車を手放しました(売却です)。

もともと仕事のために購入した車でしたので、手放した表向きの理由は、仕事で使わなくなったからです。

ですが、ぶっちゃけ、車があるととても便利です。私生活でも買い物の足、日常の足として十分に活躍してくれていました。なので、売らずに使い続けるという選択肢もありました。

では、なぜ手放したのか?

それは、手放すと良いことがたくさんあるからです(^^)

今回は、車を手放すことにした理由と、手放したメリット・デメリットについて、考えたことを書いてみます。
車を手放すかどうか、迷っている方の参考になれば幸いです。

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車を手放した理由とは

私はどちらかと言うと、車が好きです。運転も好きだし、車そのものも好き。

灼熱の夏の日にも雪降る冬の日にも、一発でエンジンがかかり、雨も風も気にせず淡々と走ってくれるタフさには頭が下がります。メーカーさん、こんな頼りになる機械を作ってくれてありがとう!って感じです。

ですが、手放しました。
その理由は・・・

断捨離

車を手放した最大の理由は、断捨離です。所有する物をできるだけ少なくして、生活をシンプルにしたい、ということです。

車を所有すると、いろんなやるべき事が増えます。オイル交換や車検などのメンテだけではなく、任意保険や定期的な洗車とか、もろもろ。

車を所有することにより、やらなきゃいけないこと、気にしなきゃいけないことが増えるのが、嫌なのです。それらにより時間も取られますし。ある意味ストレスです。

例えばタイヤを交換するだけでも、どこのお店が安いんだろ、どこのタイヤがいいんだろ、などなど調べるのに時間が取られます。とても面倒です。

ということで、そういうストレスや面倒事を断ち切るために、車を断捨離。手放しました。

維持費が高い!

車は所有するだけでも維持費がかかります。この維持費って、かなり高いです。
私の車は軽自動車ですが、それでもかなりかかりました。

車の維持費が高かったのも、手放した理由の一つです。

1年間の維持費(概算)
 ・オイル交換:1500円
 ・エアクリーナー交換:2,000円
 ・自動車税:6,600円
 ・任意保険: 3,5000円
 ・車検(法定費用込み):4万円(8万円/2年)
 ・ガソリン代:2万円
 ・駐車場代:96,000円
 ■合計: 201,100円

これに加えて、今年は前輪タイヤも交換しました。
 ・タイヤ交換(2輪のみ):25,000円

これを加えると

 ・合計: 226,100円

さらには洗車代や消臭剤など、細々な出費はもっとあります。

つまり年間約23万円もの維持費がかかります。
すごいですよね・・・ (@_@)

車を所有すると(しかも軽自動車でも)、これだけの維持費がかかるわけです。
うーん、と唸ってしまいます。

もちろん、通勤や子供さんの送り迎えなどでどうしても車が必要、ということならば許容できる金額ではあります。

私の場合、駅まで歩いても15分以内、バス停はすぐそこ、スーパーや銀行もすぐそこなので、車はなくても全く困りません。

車がなくても困らないのに、多額の維持費を支払ってまで車を所有するのか?
 ↓
正直なところ、「うーん、もったいない」と思いました。
年額23万円もの維持費は、費用対効果が悪すぎです。

ということで、車を手放したのでした。

関連:車を売却したよ。査定、売却の流れを紹介。申し込みから入金まで!

お金 飛んでいく

車がない生活のメリット、デメリット

次に車がない生活のメリット、デメリットを見てみましょう。

車がないメリット

  • 暮らしがシンプルになる
    洗車やメンテ、任意保険など、車に関する諸事項から解放されるので、暮らしがシンプルになります。
    車に関する心配事(保険の更新や事故、トラブルなど)もなくなります。
    これはつまり、生活のストレスが減るということ。
    私にとっては、これはとても大事なことです。
  • 歩くようになる
    車があると、近くの場所でも「せっかく車があるから、車で行くか」となっちゃうんですよね。でも、車がないと、確実に歩く機会が増えます。
    例えば、駅前のクリーニング屋さんまで、車があると車を使ってしまいます。ですが、なければ歩きます。健康面でもお財布面でも、歩いたほうがいいのは明らかです(^^)
  • 維持費がかからない
    先に維持費の章でも書きましたが、維持費はバカになりません。
    駐車場代だけで毎月8,000円も払うのはもったいない!
    この維持費の分で服や本を買ったり、出かけたりできますので、生活がずいぶん潤います。お金を有効に使える、ということです。

都会の人が車の所有をやめれば、可処分所得(自由になるお金)が増えて、その結果景気が良くなるかもなあ、と思います。

車がないデメリット

  • 移動の自由度が減る
    車があると、移動の自由度は確実に下がります。
    例えば私の住む地域の総合病院は、自宅からマイカーで行けば20分くらいです。ところがバスで行くと50分近くかかります。バスは幾分遠回りするのです。
    タクシーを使えば早く行けるのですが、病院への片道で最低1,000~2,000円はかかります。これではちょっと・・・ですね。
    やはり車があると、移動について便利なのは事実です。

車がないと移動の自由度が下がるのは事実です。

ですがその不便さは、バスやタクシーである程度カバーできます。

個人的には、(都市部では)車を持たないメリットがデメリットを大きく上回っていると思います。

注意 ワンポイント 038564週末に食料品を大量に買い出しする場合
ご家庭によっては、週末に1週間分の食料品をまとめ買いする、という場合もあると思います。そんな場合には、車があると確かに便利ですよね。
車がないと大量に食料品を運ぶのは大変です。

ですが、そういう場合には生協などの宅配を使うと便利です。
生協では、自宅まで日用品や食料品を届けてくれます。団地やマンションでも大丈夫、玄関先まで届けてくれます。
しかも不在であっても(希望すれば)保冷カバーをかけて玄関先に置いておいてくれます
生協の宅配、超便利ですよ。

あとがき

車を手放した理由と、そのメリット、デメリットについて思うところを書いてみました。

車を所有するだけで、車検、保険、事故の危険性、メンテ、維持費など、私たちは様々な責務や仕事をしょいこむことになります。私にとって、これら諸事を適切に処理することは、大変エネルギーを使います。はっきり言って、車を所有するのは面倒くさいのです。

車を買うことは、テレビ一台買うのとはワケが違います。例えていうなら、手間がかかるという意味では、犬や猫などペットを飼うのと同様な感じ。なかなか手抜きは難しいです。

しかし、車を手放すことで、これら面倒事を一掃できます。
面倒なことは大キライ。
シンプルな暮らしが理想です。

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