スポンサーリンク

お盆・年末年始の新幹線予約はいつから?予約を取る裏技、自由席に座るコツとは?

スポンサーリンク

お盆や年末年始、GW(ゴールデンウィーク)には、旅行や帰省で公共交通機関が大変混雑します。新幹線もしかり。駅は朝から旅行客で溢れかえりますよね・・・

自由席の乗車率は繁忙期には150%~200%にもなり、自由席に座るのは至難の業です。なんとか指定席を予約したいところですが、予約をとるには手間も時間もかかります。

新幹線の切符

私の実家は九州です。毎年東京から九州まで新幹線で帰省しますので、帰省のたびに予約で疲れる思いをしてきました。ですが最近、楽して予約するワザを覚えました (^^)

そこで今回は、新幹線の予約をとる裏技を紹介します。必ず予約が取れる保障はありませんが、予約する手間がとっても楽になりますヨ。

まずは、新幹線の予約はいつから可能なのか、そこから見ていきましょう。

スポンサーリンク

新幹線の予約はいつから可能?

新幹線の予約は、乗車日の1ヶ月前(の同日)午前10時から予約可能です。

例:
乗車日:8月15日 → 予約開始日:7月15日

1ヶ月前の同じ日がない場合、乗車月の1日から予約可能です。

例:
乗車日:8月31日 → 予約開始日:8月1日

この指定席予約は、駅のみどりの窓口やインターネットから行えます。ですが一般的な社会人にとっては、午前10時に予約のための時間を取るのは難しいですよね。

また繁忙期になると、朝10時になるとみどりの窓口やインターネットから、多くの予約が一斉になされますので、競争率はかなり高いです。場合によっては1秒で完売、なんてこともあります。

このような理由で、乗車日1ヶ月前の午前10時に予約するのは結構大変なのです。

それを解決するのが、『事前申込』です。

予約を楽に取る裏技『事前申込』

事前申込とは、1ヶ月前の予約開始日よりもさらに1週間早く、予約の申し込みができるサービスのことです。

この申し込みをしておけば、予約開始日の10時になるとJRが予約を手配してくれます。これならば午前10時の予約開始時に、みどりの窓口に出かけたりインターネットで作業する必要はありません。

ただし注意点があります。このサービスはあくまでも『予約の事前申し込み』だということです。

事前申込に申し込んだとしても、その時点で予約が完了(座席が確保)するわけではありません。予約開始日10時になったらJRが予約を手配しますが、その結果、予約が取れないこともあります。この点はよく理解しておきましょう。

事前申込はインターネットで可能です。

新幹線 帰省

事前申込はみどりの窓口でも

駅によっては、みどりの窓口でも事前申込を受け付けています。目的の切符の販売開始日の早朝から窓口に出向き、駅員に事前申込を申し込みます(先着順です)。

そうしておくと、10時になった時点で駅員さんが専用端末(マルス)から予約を行ってくれます。いわゆる10時打ちです。申込者は10時の時点で駅にいる必要はなく、後日駅で切符を受け取ります。

ただし、早朝の窓口に出向かなくてはなりませんので、時間がない人には厳しいです。

また駅ごとに細かなルールが違ったりします。具体的な方法はお目当ての駅に問い合わせてみてください <(_ _)>

自由席で座るコツ

事前申込でも通常の予約でも指定席が取れなかった、という場合には自由席で帰るしかありません。

ですが先にも書いた通り、お盆・年末年始などの繁忙期には乗車率が150%を超えてきます。普通は座れません。

それでも自由席に座りたい!

そんな場合にはどうすればいいでしょうか。その場合、その駅で始発の新幹線に並ぶしかないのですが、並ぶにはコツがあります。

そのコツとは、2号車に並ぶことです(のぞみ号の場合)。

一般的にのぞみ号は1~3号車が自由席ですが、座席数に違いがあります。

 1号車:65席
 2号車:100席
 3号車:85席
 (参考:車両のご案内|JR東海

随分と違いますよね (@_@)

このように、2号車が一番座席数が多いので、座れる可能性が高くなります。1号車は座席数がかなり少ないので、避けたほうが良いと思います。

飛行機よりも新幹線を選ぶ理由

私は実家が九州某県なので、毎年東京から九州まで帰省します。かなりの長距離なのですが、帰省には新幹線を使います。新幹線だと大体6時間ほどかかりますが、あえて飛行機は使いません。

飛行機を使わない理由は、3つあります。

  1. 飛行機利用の場合、思ったほど時間短縮になりません。飛行場までの連絡、飛行場での待ち時間、地元の飛行場から自宅までの移動、などを引っくるめると、全体的に1時間ほどしか違いません。
  2. 飛行機利用の場合、時間が細切れになります。飛行場までの移動、飛行場での待ち時間、機内での時間、地元の空港から自宅までの移動、などなど時間が細切れになり、落ち着いて弁当も食べられません (>_<)
  3. 新幹線だと、一度乗れば乗り換えは博多駅(のぞみ号→つばめ号)だけ。後は座って居眠りするなり、弁当食べるなり、読書するなり、ゆっくりできます。至福の時間です。

新幹線を使う最大の理由は、座ってゆっくり過ごせることです。車内での駅弁や車窓から眺める景色は、帰省の大きな楽しみです。

そのようなワケで、私はいつも新幹線で帰省しています。ちょっと鉄オタなのかもしれません。

以前博多駅ではエヴァンゲリオンとコラボした喫茶店をやってました。駅でこんな企画があるのも鉄道の楽しさですね。
 ↓
博多駅 エヴァカフェ

まとめ

お盆や年末年始などの繁忙期に、新幹線の予約が取りやすくなる方法『事前申込』を紹介しました。

普通はインターネットやみどりの窓口で予約しますが、時間が取れなくて後回しにしていると、すぐに予約が埋まってしまいます。かと言って乗車時の1ヶ月前の午前10時に、予約のために仕事を抜け出すのは社会人には難しいことです。

そこで事前申込です。これを使えば予約開始日の10時からJRが予約作業をしてくれますので、とても助かります(ただし、予約が確実に取れる保障はありません)。

次の帰省の新幹線予約に、事前申込を使ってみませんか。便利ですヨ。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
検索