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根尾谷淡墨桜の見頃と開花状況、アクセスは電車がオススメ

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根尾谷淡墨桜(ねおたに うすずみざくら)は、日本五大桜、三大巨桜に数えられる岐阜県の桜です。推定樹齢はおよそ1500年! 年老いているにもかかわらず、毎年春になると豪勢に桜を咲かせます。

樹高16m、目通り幹囲9.9m、枝ぶりは東西27m、南北25mという大きさです。さすが日本で三本の指に入る巨木です。

シーズン中にはこの桜を見に大勢の観光客が押し寄せます。周囲の道路や鉄道は大混雑します。

今回はこの淡墨桜の見頃や開花状況などをお伝えします。合わせてアクセス方法や渋滞状況、温泉旅館、周辺の人気スポットなども調べました。ご覧くださいネ。

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根尾谷淡墨桜の見頃、開花状況

例年の見頃は4月上旬です。

ご参考までに、過去の満開は次のようでした。

2012 4/18 ~ 4/20
2013 4/6 ~ 4/9
2014 4/5 ~ 4/12
2015 4/9 ~ 4/12
2016 4/3 ~ 4/8
出典:本巣市 : 過去の開花情報

年とともに早くなってきてる様子です。

開花状況は、ライブカメラで確認できます。
→ 淡墨桜 ライブ映像

ライブカメラは年中無休で稼働していますので、毎日リアルタイムに確認できますよ。

こちらの動画では、淡墨桜の周囲をぐるりと見られます。
出店も多く、とても賑わっていますよ。
 ↓

アクセス

  • 所在地:
    岐阜県本巣市根尾板所字上段995 淡墨公園内
  • 参観料: 無料
  • 参観時間: 24時間開放
  • ライトアップ: あり
    18時40分~21時

地図はこちらです。

列車の場合

列車の路線は、
 JR・大垣駅 → 樽見鉄道・樽見駅
です。所要時間は約1時間です。

シーズン中にはかなり混雑しますが、列車の増発、車両の増結がなされます。名付けて『桜ダイヤ』! かっこいいです (^^)
詳細は→ 樽見鉄道株式会社

樽見駅から淡墨公園までは徒歩で約15分かかります。春の散歩にちょうど良いくらいですね。

自動車の場合

名神高速道路などのICを降りたら、県道23号線(樽見鉄道の北方真桑駅方面)に向かいます。すると国道157に当たりますので、これを北上します。

ルート的には、
 ・県道23号 → 国道157号 → 淡墨公園
と走ります。

国道418号を使う方法もありますが、一部道路が細いため、運転に不安がある方にはオススメできません。国道157号がおすすめです。

駐車場

淡墨公園の周辺に数カ所の駐車場があります。
料金: 500円/日

シーズン中は大変混雑しますので、早朝のうちに薄墨公園に到着し、昼ころには帰るのがおすすめです。

SNSの口コミ

根尾谷淡墨桜は人気スポットなので、SNSには現地からの口コミが多数投稿されています。いくつか紹介しますね。

こちらはライトアップの様子です。神秘的ですね。

見るからに、ホントに巨大です!

根尾谷淡墨桜の歴史

伝説によると、467年、継体天皇がこの地に1本の桜を植えました。それがこの根尾谷淡墨桜です。その後1500年もの間、春になる花を咲かせて人々を楽しませてきました。

大正11年、国の天然記念物に指定されました。この時に指定された5つの桜を日本五大桜と呼んでいます。
関連: 日本五大桜はどこにある?一度は訪れたい、天然記念物の桜たち

しかし大正の頃から樹勢は目立って衰え始めます。

何度も枯れそうになり、一度は3年以内に枯れると診断されたこともありました。しかしこれを保護する多くの人達の努力により、危機に瀕する度に蘇ってきました。正に不死身の桜と言えるでしょう。

その努力は今でも続けられています。淡墨桜の保護活動については、こちらの動画をご覧ください。地道な活動に頭が下がります。
 ↓

ちなみに、ここの桜は散り際になると花の色が薄墨色になります。これが『淡墨桜』という名前の由来です。

私のお花見プラン

ご参考までに、私のお花見プランをざっくりと紹介しますね。

私は混雑を避けて静かに桜を楽しみたいので、淡墨公園の近くで一泊したいと思います。

前日の夕方、樽見鉄道で現地に入ります。
・JR大垣駅 →(樽見鉄道)→ 樽見駅

シーズン中は樽見鉄道も混雑しますが、夕方なら(午前中より)混雑が少ないと思います。

樽見駅の近くに温泉旅館がありますので、ここで一泊です。
うすずみ温泉四季彩館

チェックインを済ませたら、夜は淡墨桜のライトアップを楽しみます。
翌日は早朝の人が少ないうちに、静かな淡墨桜を鑑賞します。

その後は周辺観光に出かけるつもりです。

周辺の観光スポット

大垣駅を起点にすれば、いろんな人気スポットに行けますよ。
例えば:
 ・大垣城
 ・関ヶ原古戦場跡
 ・千代保稲荷神社

大垣城にも桜があります。お城と桜は相性抜群ですよね。日本の春の雰囲気をたっぷりと味わえます。大垣城は大垣駅からも近いですし、ぜひとも訪れたい場所です。

その他にも、古い寺社や公園など、ゆっくり楽しめる観光スポットがたくさんありますよ。
→ 大垣・岐阜羽島の観光スポット

あとがき

今回は根尾谷淡墨桜の見頃や開花状況などをお伝えしました。合わせてアクセス方法、渋滞状況なども調べてみました。

シーズンになると周辺の道路や駐車場は大混雑します。やはり列車(樽見鉄道)の利用がおすすめです。樽見鉄道は通常かわいい一両編成。ディーゼル列車でのんびり移動するのも楽しいものです。

近くには温泉旅館もありますので、泊りがけで、ゆったりとしたお花見もいいですよ。

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