スポンサーリンク

醍醐桜の見頃やアクセス、ライトアップまとめ!樹齢千年の桜を見に行こう

スポンサーリンク

岡山の山里に静かにどっしりと立つ、巨木の一本桜。それが醍醐桜です。

その樹齢は推定1000年とも言われます。1000年もの間、風雨に耐え、ミツバチや蝶々には蜜を与え、小鳥に休息の枝を与え、人間には癒しの花を与えてきました。凄いですよね~

この貫禄ある桜の古木は、桜好きなら絶対に一度は見ておきたい銘木です。私も今年こそ、今年こそは訪れたいと「毎年」思っています (^^;

今回はこの孤高の巨木・醍醐桜について、見頃やアクセス、ライトアップなどを調べてみましたので紹介します。由来についてもお伝えしますね。

それでは醍醐桜の見頃から見ていきましょう。

スポンサーリンク

醍醐桜の見頃はいつ?

見頃は例年4月上旬~中旬です。醍醐桜は山の中にありますので、岡山市内(後楽園など)よりも満開が1週間程度遅くなります。

開花は例年4月初旬です。
参考のために、過去の開花日を紹介しますね。

20年16(平成28年)  4月1日
20年15(平成27年)  4月1日
20年14(平成26年)  4月2日
2013年(平成25年)  3月29日
2012年(平成24年)  4月12日
2011年(平成23年)  4月8日
2010年(平成22年)  4月3日
引用:開花時期一覧

満開日は例年4月中旬ごろです。
開花状況のチェックは3月下旬になってからでいいと思います。

リアルタイムの開花状況は、次の電話で確認できますよ。
→ 0867-52-1503 (観光テレフォンサービス)

見頃の醍醐桜はこんな感じです。人のサイズと比べると、醍醐桜の巨大さが良くわかりますね。枝ぶりも見事、ゴージャスです。
 ↓

では次に、醍醐桜へのアクセス(行き方)を見てみましょう。

醍醐桜のアクセス

醍醐桜は岡山県の静かな山里に、どっしりと鎮座しています。

  • 場所: 岡山県真庭市落合垂水1901-5
  • 品種: アズマヒガン(ヒガンザクラの一種)
  • 大きさ: 
    根本周囲9.2m
    枝の広がり東西南北20m
    高さ18m
  • 樹齢: 1000年(諸説あり)
  • 認定: 日本名木百選、岡山県の天然記念物
  • 連絡先: 
    0867-52-1111 (真庭市落合振興局)

地図はこちらです。
(※)地図の左肩をクリックすると、地図の説明が表示されます。
 ↓

青い線はクルマ利用の場合の経路です。

交通機関は電車&タクシーか、自動車です。

電車&タクシーの場合

最寄駅は2つあります。
 ・姫新線・月田駅
 ・姫新線・美作落合駅

醍醐桜への路線バスは走っていませんので、駅からはタクシーを利用します。

自動車の場合

中国自動車道を利用する場合
 ・落合ICから約40分(約16㎞)
 ・北房ICから約25分(約12㎞)
です。

ふもとの別府小学校を過ぎると、道は徐々に細くなり、山中に入ると離合も難しい感じになります。安全運転でいきましょう。

駐車場と渋滞状況

駐車場は、山のふもとの別所小学校近くに2か所と、山頂付近に3か所あります。

山頂の駐車場は合計135台しか収容できず、シーズン中には朝から満車になります。前の車が駐車場から出ないと渋滞の車は減らないので、道路は大変混雑し、2~3時間の渋滞にハマることも

さらに、シーズン中は醍醐桜の周辺道路は一方通行になります。よって渋滞だからといってUターンもできません。これは要注意です!

渋滞を避ける方法を2つ紹介します。

  1. ふもとの別所小学校付近の駐車場に停める。
    そこから徒歩で醍醐桜まで登ります。歩く距離は約2.5kmです。ヒール系は無理があるので運動靴がおすすめです。
  2. 早朝5時ころ現地に着くようにする。
    早朝なら道路も空いています。

個人的には、早朝に行くのがおすすめです。
だって早朝に行くと、こんなに雰囲気の良い醍醐桜が見られるのですから。
 ↓

うぐいすの鳴き声に心が和みますね・・・

ライトアップ

  • 五分咲き以降は21時までライトアップされます。

せっかく醍醐桜を見に行くのですから、ライトアップもぜひ観たいものです。

夜の桜って、なんか幽玄の美がありますよね。1000年の昔、土地の人たちも同じ幽玄の夜桜を楽しんだのかと思うと、不思議な気持ちになります。ロマンですね~

五分咲きになったかどうか、リアルタイムの開花状況はこちらから確認できます。
→ 0867-52-1503 (観光テレフォンサービス)

ライトアップされているかどうかは、ライブカメラでも確認できますよ。
→ 醍醐桜 ライブカメラ

注意 ワンポイント 038564醍醐桜の名前の由来は?
醍醐桜の『醍醐』はどこから来たのでしょうか。
これは、鎌倉時代の末期、後醍醐天皇が壱岐に島流しになる旅の途中にこの桜を見て、その美しさにいたく感動したという伝承によります。
だったら『後醍醐桜』じゃないの?というツッコミはナシでお願いします(^^;

後醍醐天皇が島流しされたのは1332年。その時には既に天皇も感嘆するほどの巨木、銘木になっていたとするならば、推定樹齢1000年も十分にあり得るでしょう。

屋台は出るの?

お花見と言えば、屋台ですよね。屋台が出るとお祭り気分がぐぃっと高まります (^^)
醍醐桜でも、いくつかの屋台と蕎麦などのお店が出ます。

ただし、高齢の桜をいたわるために、桜の周囲でレジャーシートを広げての宴会は禁止です。桜の近くでは、樹齢1000年に敬意を払い、静かに花を愛でましょう。

醍醐桜のジェラート

醍醐桜で忘れてはいけないコトがもう一つありました。

それは・・・アイスクリームを食べること!!

中国自動車道・落合ICの近くに、醍醐桜ジェラートショップというお店があります。
もちろんジェラートを売ってます(^_^)
説明不要ですね!

もう真庭市のご当地フードって感じでしょうか。

お店の地図はこちらです。

醍醐桜の周辺スポット

醍醐桜の周辺には、他にも人気の観光スポットがあります。
例えば
 備中松山城
 湯原温泉郷
 井倉洞
などなど。
醍醐桜の帰り道に立ち寄ってはどうでしょうか。
→ 醍醐桜の周辺スポットはこちら!

備中松山城は、NHK大河ドラマ『真田丸』のオープニングで使われた城としても有名ですね。

まとめ

醍醐桜の見頃やアクセス、ライトアップ情報などを紹介しました。
見頃は例年、4月上旬~中旬です。
ライトアップは五分咲き以降、21時までです。

醍醐桜へはバスはありません。自動車で細い山道を登っていきます。シーズン中は道路は一方通行となり、かなり渋滞します。

お花見と言えば、普通はたくさんの桜の樹が咲き誇る風景を想像しますよね。ですが、醍醐桜は山頂に立つ孤高の樹です。

その立ち姿には、長い年月を生き抜いてきた強さを感じます。そこに行けば、人生を生き抜くエネルギーをもらえそうです。醍醐桜は、きっとパワースポットですね!

スポンサーリンク
スポンサーリンク
検索