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年賀状!元旦に届けるにはいつまでに投函すればいい?

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年末になると気にかかるのが年賀状です。

毎年早めに書こうと思いつつも、なかなか準備が進みません。12月に入っても「もう少し時間あるよね」とズルズル・・・

気がつくと大晦日とか (^^; これでは元旦に届きません。

でもせっかくの年賀状ですから、元旦に届けたいですよね。

ということで今回は、年賀状を元旦に届けるにはいつまでに投函すればいいのか、をお伝えします。またその締め切りを過ぎた場合にどうするかも、合わせて紹介します。
ポイントはあきらめないことです!

それでは始めましょう。

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2017年の年賀状を元旦に届けるには、いつまでに出せばいい?

では早速、結論から行きましょう。

  • 日本全国、元旦に届けるには
    → 2016年12月25日 
      ポストの最終取集時刻までに投函!

時間厳守です!!

これより後に投函された年賀状は、残念ながら1月3日以降に配達されます・・・
2017年から1月2日の配達はありません。

ですが、郵便局も頑張っています。
近隣の都道府県であれば、25日を過ぎても極力元旦に届くように努力してくれます

特に、地元の郵便局の範囲宛てであれば、12月30日までに投函すれば元旦に届く(こともある)ようです。

なので、12月25日を過ぎたとしてもあきらめず、できるだけ早めに投函することをお勧めします。

あきらめたらそこで試合終了ですから!

注意 ワンポイント 038564ポストの最終取集時刻とは?
街のあちこちに立っているポスト。1日に何回か、郵便局員さんが郵便物の回収に訪れます。これを郵便局用語では『取集』と言うようです。1日の最後の取集にが、最終取集時刻です。

何時頃に取集に来るかは、ポスト毎に決められています。実際の時間は、ポストに時刻表のように記載されています。
 ↓

25日を過ぎたらどうすればいい?

25日を大幅に過ぎてしまい、どうしても元旦に届けられないという場合はどうすればいいでしょうか。

裏ワザとしては、速達で送る、速達+郵頼で送る、などの手段もありますが、スマートではありません。受け取ったほうも「そこまでせんでも・・・」と引いてしまうかもしれません。

ということで、25日を過ぎてしまった場合には、配達が1月3日以降になることを潔く受け入れましょう。

年賀状が遅れたとしても、1月7日までに(松の内までに)届けば失礼とはなりませんので、その点は安心してください。

また郵便局も、1月7日までに投函された年賀状には消印を押しません。よって後日になれば、元旦に届いた年賀状と区別がつきません。

なので、元旦に届けることにそれほど固執しなくても良いと思います。

私の知人には、元旦にならないと年賀はがきを書かない人もいます。彼曰く「年が明けないと、明けましておめでとうって書けないだろう?」だそうです。

注意 ワンポイント 038564なぜ年賀状には消印がないの?

年賀状を出す人が減ったと言われますが、2016年も30億枚以上の年賀はがきが売れています。これに一つ一つ消印を押す労力は膨大なものです。

年賀状に消印が無い理由は、この手間を省くためです。

しかし、消印を押さないと「年賀はがきを再利用されてしまうのでは?」と疑問に思いますよね。でも大丈夫。機械で仕分けする時に、目に見えないインクでバーコードが印刷されますので、再利用を試みてもバレちゃうのです。

1月7日も過ぎてしまったら?

年賀状を出しそびれて、松の内も過ぎてしまったら・・・困りましたね(^^)

その場合には、寒中見舞いを出しましょう。

寒中見舞いは、松の内が明ける1月8日から節分の日(2月3日頃、立春の前日)までの期間に届くように送ります。立春を過ぎると季節は春ですから、寒中見舞いは送れません。

年賀状、早く出しすぎてもダメですよ!

年賀状の受け付けは12月15日から始まります。

勇み足して、その日以前に年賀はがきを出すとどうなるでしょうか。
→ 普通はがきと同じに扱われ、12月中に配達されてしまいます (^^;

実は中学生のころ、これを実体験してしまいました・・・
友達から「年賀状が来たぞ」と学校で冷やかされることに。
悶絶するほど恥ずかしかったです。

年賀状は、受付が始まってから投函しましょう。

年賀状の締め切りのまとめ

年賀状を元旦に届けるにはいつまでに投函すればいいのかをお伝えしました。
12月25日までに投函しましょう。

25日を過ぎても、郵便局の皆さんは何とか元旦に届けられるように努力してくれます。

よって25日を過ぎてもあきらめずに投函すれば、元旦に届く可能性があります。特に同じ町内などの近隣であれば、可能性は高いです。
遅くなってもあきらめずに投函しましょう!

年賀状は書くのは面倒なのですが、もらうとやはり嬉しいものです。「私の年賀状も喜んでもらえてるかも」とか考えると、やっぱり出さなくちゃと思います。

学校を卒業して何年も会っていなくても、いまだに年賀状を交換している友人がいます。「元気にやってるな」「家を建てたのか」など、近況が知れる貴重な機会です。

多分、これからもずっと年賀状を出し続けると思います。

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