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モバイルバッテリーの使い方は簡単!充電方法や選び方も【画像あり】

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外出時にスマホを使ってたらバッテリーが切れそう!ヤバイですよね。
 電話できなくなる!
 電車の時刻表や乗り継ぎが調べられない!
 地図検索もアウト~
 ポケモンGOができないよ (`Д´)ムキー

ほんと、困ります。
こんな時に頼りになるのがモバイルバッテリーです。電池がピンチな時、いつでもすぐに充電できます。

モバイルバッテリーは知ってるんだけど、持ってないの。
だって使い方が難しそうなんだもん。
使い方はとっても簡単だよ。
ちょっと学ぶだけで、すぐに使えるようになるよ。

ということで、今回はモバイルバッテリーの使い方をお伝えします。購入前の方のために、モバイルバッテリーの選び方も紹介しますよ。

ところで、モバイルバッテリーは本体を買うだけでは使えないってこと、ご存知ですか? まずは、何を買い揃えればいいのかを説明しますね。

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モバイルバッテリーに必要なもの(一緒に買うもの)

モバイルバッテリーを使うには、次の2点を用意します。モバイルバッテリー本体だけでは使えないことにご注意ください!

■ 必要なもの

  • モバイルバッテリー本体
  • USB充電器
    モバイルバッテリー自体の充電に使用します。

本体以外に、USB充電器が必要です!!

USB充電器はスマホ付属のものが使える場合もあります。
まずはスマホ付属のものを使ってみて、モバイルバッテリーに充電できない、充電が遅いなどのトラブルがあった時に、別途購入しても良いですね。

USB充電器とは

USB充電器は、モバイルバッテリー自体に充電するために使います。
こんな形をしています(他にもいろんな形があります)。
 ↓

このようにコンセントに接続して使います。
 ↓

注意 ワンポイント 038564USB充電器購入時のチェックポイント
USB充電器は急速充電タイプを選びましょう。このタイプは出力が2A以上になっています。
安価な充電器には出力が2A以下のものがあり、充電に時間がかかります。

以上で準備ができました。

モバイルバッテリーの使い方

モバイルバッテリーを使うには、2ステップが必要です。

 ステップ1: 自宅でモバイルバッテリーに充電する。
 ステップ2: 外出中にスマホに充電する。

それぞれについて、説明しますね。

ステップ1:自宅でモバイルバッテリーに充電する

自宅でモバイルバッテリーに充電します。買ってきた直後、まずは充電が必要です。
コンセント、USB充電器、モバイルバッテリーをこのように接続します。
 ↓

USB充電器とモバイルバッテリーをつなぐケーブルは、モバイルバッテリーに付属してきたものです。

充電に必要な時間は機種により異なりますが、大体5~10時間程度です。

ステップ2:外出中にスマホに充電する

外出中、スマホの電池が少なくなった時に、モバイルバッテリーからスマホに充電します。
このように接続します。
 ↓

接続したら、モバイルバッテリーの充電開始ボタンを押します。
接続に使用するUSBケーブルは、スマホ本体に付属してきたものでOKです。

なお、充電中もスマホは普通通り使用できます。

充電が終わったら

充電が終わると、(最近の機種では)モバイルバッテリーからの給電が自動的に停止します。

古いモバイルバッテリーですと、充電完了後も給電が止まらず無駄に電気を使いますので、(USBケーブルを抜くなどして)手動で停止させます。

なお、モバイルバッテリーから充電しながらでもスマホは使用できます。

以上で、モバイルバッテリーの使い方は全てです。

ありがと!
モバイルバッテリーの使い方が良くわかったわ。
では早速これから購入したいんだけど、どんなのを選べばいいのかな。
そうだねえ。
1日に何回充電したいのか、で選べばいいと思うよ。

モバイルバッテリーは数多くの機種が販売されています。
次に、どうやって選べばいいのかを紹介しますね。

モバイルバッテリーの選び方

充電の回数で選ぶ

モバイルバッテリーを選ぶ基準の一つは、1日に充電したい回数です。

例えば、iPhone7のバッテリー容量は約2,000mAですので、これを1日1回充電できれば良い場合には、容量3,000mAのモバイルバッテリーで良いでしょう。

1日2回充電したいなら、容量5,000mA、3回充電したいなら容量7,000mAのタイプ、といった感じで、余裕を持って選びます。
※ 常にモバイルバッテリーの容量がスマホの容量(X 回数分)より大きくなるように。

この容量というのは、どれだけ電気を貯められるかという数字です。カタログ等で確認できます。
容量が増えるとそれだけ多くの電気を貯められますが、バッテリーのサイズ、重さ、価格が上がりますので注意しましょう。

以上のように、お持ちのスマホのバッテリー容量とモバイルバッテリーの容量が分かれば、何回充電できるかが分かります。まずはご自分のスマホのバッテリー容量を把握しましょう。取説やメーカーサイトで調べられますよ。

注意 ワンポイント 038564iPhoneのバッテリー容量
iPhoneのバッテリー容量はメーカー非公表ですが、
Wikipediaなどで検索すれば分かります。
タイプバッテリー容量
iPhone1400
iPhone 3G1150
iPhone 3GS1219
iPhone 41420
iPhone 4S1420
iPhone 51440
iPhone 5c1510
iPhone 5s1560
iPhone 61810
iPhone 6 Plus2915
iPhone 6s1715
iPhone 6s Plus2750
iPhone SE1624
iPhone 71960
iPhone 7 Plus2900
iPhone – Wikipediaより

その他のチェック事項

充電の回数の他にも、次のようなチェック事項があります。

  • 充電用USBポートの数: 
    外出時に複数の機器(スマホとゲーム機など)を充電したい場合、2個以上の充電用USBポートを持っている機種を選びます。
  • 出力: 
    出力が2A以上のものがおすすめです。出力が低いタイプは充電に時間がかかります。
  • 自動電源OFF: 
    スマホへの充電が完了したら給電を自動停止し、電気の無駄遣いを減らします。

ですがざっくり言いますと、モバイルバッテリーの容量とUSBポート数が条件を満たすなら、後は各メーカーの最新機種を選べば問題ないと思います。

有名メーカーの最新機種ならば、製品の機能にそれほど大きな違いはありません。どのメーカーの製品もとても良く出来ており、安心して使えます。

愛用のモバイルバッテリー

私が愛用しているモバイルバッテリーを紹介します。

■ 急速USB充電器

BUFFALO USB充電器 BSMPA2402P2WH

■ モバイルバッテリー

BUFFALO モバイルバッテリー BSMPB5201P2WH

容量は5,200mAです。

■ 充電用USBケーブル

iBUFFALO USBケーブル BSMPC02U08BK

充電用USBケーブルはスマホ付属のものでも良かったのですが、巻取り式が欲しかったので、別途こちらを購入しました。

なお、上記のリンクは本稿執筆時の最安値のお店を選んでいますが、最安値のお店は時間とともに変わります。
細心の最安値はこちらのリンクからご確認下さい。

使用感レビュー

私のスマホのバッテリー容量は3,400mA、モバイルバッテリーの容量は5,200mAです。

私のスマホは夕方頃になると残り10%くらいになりますので、そのタイミングで充電します。すると約2回(2日分)ほど充電できます。
よって、モバイルバッテリーの充電は2日に1回ほどです(毎日はしてません)。

USB充電器、モバイルバッテリー、充電用USBケーブルの全てが出力2Aに対応していますので、充電も早いです。
モバイルバッテリー自体のフル充電には5時間程度かかりますが、寝ているうちに完了しますので問題ありません。

上記製品を購入して3ヶ月ほど経ちます。トラブルもなく毎日安定して使えています。友だちにも安心しておすすめできます。

あとがき

モバイルバッテリーの使い方、選び方を紹介しました。
いかがだったでしょうか。

スマホ中毒ではありませんが、私もスマホはとても良く使います。地図と乗り換え検索は欠かせません。カメラと音楽も毎日のように利用します。
ほんと、スマホは便利です。

それだけに、外出中のスマホのバッテリー切れにはがっかりします。
世間のスマホに対する不満で一番多いのが、「バッテリーの持ちが悪いこと」であると聞きますが、まったく同意です。

しかし、モバイルバッテリーがあれば、問題は解決できます。たかだか数千円の出費で、バッテリーを気にすること無くスマホを存分に使えるようになるのです。
これって、ものすごくコスパが良い投資ですよね!

安くないスマホを購入したのですから、バッテリーに縛られること無く、スマホを徹底的に使い倒したいものです。

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