スポンサーリンク

河津桜まつり2017日程とアクセス、見ごろはいつ?バスツアーも便利

スポンサーリンク

日本で一番早い桜まつりは沖縄ですが、本土で一番早いのは?と言いますと・・・それは伊豆の河津桜まつりです。

年が明けると、気の早い人はお花見を思ってワクワクしだします(^^) 私もその気の早い一人です。河津はお気に入りで、もう数回訪れています。

河津桜まつり

暖かい陽差しの中、静かに咲く桜を見ると、「この国に生まれて良かったなあ」という気持ちになります。桜の花で、なぜか心が満たされます。日本人のDNAに埋め込まれた何かが発動するのでしょうか。

ということで今回は、伊豆・河津桜まつりについて日程や見ごろ、アクセス方法などをご紹介しますね!

スポンサーリンク

河津桜まつり 日程と見頃

河津さくらは、ソメイヨシノよりもずっと早く2月上旬には開花します。
河津桜まつりは、それに合わせて開催されます。

  • 名称: 河津桜まつり
  • 期間: 
    2017年2月10日(金)~3月10日(金)
  • ライトアップ
    河津駅前の舘橋より下流: 18:00~21:00
    踊り子温泉会館裏: 18:00~21:30
    河津七滝ループ橋: 18:00~22:00
    その他: 18:00~21:00
  • 問い合わせ:
    河津桜まつり実行委員会 0558-32-0290
  • 開花情報: 0558-34-1560
  • ライブカメラ: 
    livecam.town.kawazu.shizuoka.jp

ライトアップもありますので、夜桜もたっぷりと楽しめます。泊りがけで出かけたくなりますね。

河津川沿いには遊歩道が整備され、桜の並木道を楽しめます。川の土手には菜の花も大量に咲き誇っていますので、日本の春の風景にどっぷりと浸ることができますよ。
こちらの動画でその様子が楽しめます。
 ↓

見ごろはいつ?

河津桜の見ごろは、例年2月下旬~3月初旬です。
3月も第2週に入ると、徐々に葉っぱが目立ってきて、葉桜のようになっていきます。

ちなみに2015年は、2月25日ころに8分咲き、3月1日ころに満開となりました。

屋台も出ます

河津川の菜の花ロードに沿って、数多くの屋台・露店が出ます。その数なんと300店とも言われます。串焼きなどのいい匂い誘われて、ついつい買いすぎてしまうので注意です(笑)
十分にランチ代わりになりますよ。

アクセス

河津桜まつりの地図はこちらです。

アクセスは電車とクルマが使えます。

クルマの場合

次のルートがあります。

  • 伊豆半島の北側から、国道135号線
  • 修善寺道路~国道414号線
  • 伊豆半島の南側(先端側)から、国道136号線
  • 伊豆の山中を横切る県道15号線

ただし河津祭りの間はどのルートも大渋滞します。お盆や年末年始、夏休み、GWよりも混雑します。よって、できるだけ電車・バスなどの利用がおすすめです。

駐車場

河津町内のあちこちに何箇所も散在しています。料金は普通車700円/日です。
相当の台数が駐められますが、相当混雑します。週末は朝8時には満車になる勢いです。

電車の場合

最寄り駅は、伊豆急行線・河津駅です。

電車でのアクセスを、東京発と名古屋発を例に紹介しますね。

  • 東京駅から: 特急踊り子号で直通2時間30分
    乗車券:3,636円
    特急券:1,750円(自由席)
  • 名古屋駅から: 新幹線と踊り子号
    新幹線で熱海駅まで来て、伊豆急行・特急踊り子に乗り換え。
    乗車券:6,120円
    新幹線特急券:3,340円
    踊り子特急券:660円

河津町は伊豆半島の先っちょに近いところなので、東京からも名古屋からも結構遠いです。なので、電車代もそこそこかかります・・・

バスツアー

河津桜まつりの時期には、バスツアーも催行されます。
いくつか紹介しますね。

バスツアーには、それなりのクラスのホテル・レストランでの豪勢なランチが付いています。

バスの中ではお酒飲んで寝ていればいいから楽ちんよね。
そうそう!
それがバスツアーの醍醐味だよね!

最後になりましたが、河津桜についてのウンチクを紹介します。
河津桜についての雑学を知っていれば、お花見をいっそう楽しめますよ。

河津桜とは

河津桜は河津町に自生する品種で、オオシマザクラ系とソメイヨシノ系の桜が自然交配してできたと考えられています。

発見者は、河津町に住んでいた故・飯田勝美氏です。1955年ころ、河津川沿いで偶然見つけたその苗を持ち帰り、自宅の庭に植えました。それが現在の河津桜原木です。

その特徴は、1月下旬には咲き始めるという早咲きです。ソメイヨシノは、まだ蕾も出てない時期ですよね。そして、普通の桜は1週間ほどで散ってしまいますが、河津桜は1ヶ月以上も咲き続けます。

他の桜が咲かない時期に咲き始め、しかも長期間お花見が楽しめるとなると、これは桜の観光地にとっては最高の性質です。そういう訳で、河津町は河津桜の恵みでガッチリ!なのでした(笑)

河津桜原木は、桜の並木道とはちょっと離れたところにあります。民家の庭先に生えており、観光客に開放されています。ありがたいですね!
場所はココです。
 ↓

伊豆の観光スポット

河津町まで来たら、ついでに周辺の観光スポットを訪れてみるのもいいですよね。
例えば、
 ・下田海中水族館
 ・竹林の小径
 ・天窓洞
なんかが有名です。

竹林の小径は私も大好きで、変な話ですが、なんとなく空気がいい匂いなんですよね。歩いているだけで体が浄化される気がします。

その他の観光スポットはこちらからどうぞ。
→ 熱海・伊豆の観光スポット【楽天旅ノート】 

あとがき

伊豆・河津桜まつりの日程と見ごろ、アクセス方法などを紹介しました。
いかがだったでしょうか。

桜まつりの舞台である河津川は、その土手に菜の花が咲き誇って黄色い絨毯になっています。そこにピンクの美しい桜が咲く様はまるで桃源郷のようです。
桃源郷を見たことはありませんけど、それくら美しいということで(^^;

美味しそうな露店もたくさん出店しています。焼きソバやたこ焼きを買って、河原で食べると最高に美味いですよ。

この春はぜひ、家族で、カップルで、河津桜まつりに行ってみてください。
楽しいですから!

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
検索