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海外へのプレゼント発送方法。クリスマスや誕生日も簡単安価に!

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昨年の暮れ、海外の知人にクリスマスのプレゼントを初めて発送しました。

最初は
「郵便局で頼めばいいの?」
「送料はいくらなの?」
「高いんじゃないの?」
と何も分からなかったのですが、やってみたら、近所の郵便局から、簡単に安価に発送できました

クリスマスプレゼント

海外への発送は難しく考えがちですが、ほんとに簡単に、安く送れます。

今回は、簡単かつ安く海外に荷物を送る方法を紹介します。
梱包の仕方から宛名の書き方、郵便局での依頼の仕方など、流れに沿ってお話します。この方法なら、宅急便感覚で気楽に、クリスマスプレゼントや誕生日プレゼントを発送できますよ。

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梱包の仕方

まず、梱包の仕方です。

梱包は、国内で発送する場合とあまり変わりません。
プレゼントをプチプチでくるんで箱に入れます。

プレゼント 海外発送

プレゼントが箱の中で動き回らないよう、隙間を埋めるためにポケットティッシュを入れました。新聞紙を丸めて入れてもいいですよ。

プレゼント 海外発送

さらに上から模造紙をかぶせて隙間を減らします。

プレゼント 海外発送

蓋をして梱包完了です。

海外では日本の郵便局よりかなり手荒に荷物が取り扱われることがあるようですので、しっかりと梱包しましょう。

宛名の書き方

こんな感じです。(架空の住所です)

2015-01-29-11-16-41_r_2

これはプリンタで印刷したものですがもちろん手書きでも構いません。

“Ship To” 欄が宛先、
“Ship From” 欄が自分の住所です。

宛先は送り先の人から住所を教えてもらって、それをそのまま記載します。

自分の住所は、書き方が日本式とは順番が違うので注意が必要です。
例えば自分の住所が
 郵便番号 123-4567
 神奈川県横浜市黒川 3-2-1
 山田太郎
の場合、
 Taro Yamada
 Kurokawa 3-2-1
 Yokohama, Kanagawa 123-4567
 Japan
のように記入します。
これをダンボールに貼り付けます。

2015-01-29-10-39-26_r

私はさらに、貼り付けた上から透明テープを重ねて貼り、住所が剥げないようにしました。

税関告知書の書き方

荷物に貼り付ける、税関告知書を書きます。
こんなものです。
 ↓
税関告知書

この用紙は郵便局でもらってきました(無料です)。
これに、次のように記載します。

税関告知書

簡単ですね。
発送時に郵便局で書いてもかまいません。

これをダンボールに貼り付けます。

プレゼント 海外発送

以上で荷造りは完了です!

一番安い発送方法とは

海外に小包を発送する方法としては、大雑把にはEMSe-PacktSAL便という方法がありますが、一番安いのはSAL便(さるびん)です。

例えば、1Kgの荷物を東京からニューヨークまで送る場合の送料は・・・

・EMS → 2,400円
・e-Packet(航空便) → 1,985円
・SAL便 → 1,490円

です。
SAL便の安さが光り輝きます。

しかし、SAL便は届くまでに時間がかかります。

例えば、1Kgの荷物をニューヨークまで
送る場合の日数は・・・

・EMS → 3日
・e-Packet(航空便) → 7日
・SAL便 → 2週間前後

圧倒的にEMSが早いです。

ですので、送料を安くしたいならSAL便、早く届けたいならEMS、という使い分けになります。e-Packetはその中間ですね。

ただ、SAL便には追跡サービスも紛失補償もありません。+410円追加して書留にすれば追跡サービスと紛失補償(6,000円まで)が付きます。

私はもちろん書留を付けて発送しました。

郵便局での頼み方

SAL便にて発送する場合、郵便局では
「この荷物を小形包装物のSAL便でお願いします。
書留も付けて下さい」

と言えばOKです。

実は、ときどきSAL便のこと知らない郵便局員がいます。「SAL便で」と依頼しているのに「e-Packetのラベルじゃないので送れない」とか言われたことがありました。

「SAL便で」と言って通じない場合には、上の人を呼んでもらいましょう。
もしくは日本郵便にその場で電話して、「○○郵便局の人がSAL便を理解してないので、指導をお願いします」と伝えればOKです。
 ↓
 日本郵便 相談センター
 0570-046-666 / 0120-23-28-86

荷物の追跡方法

書留付きで発送すると、郵便局からお問い合わせ番号が発行されます。
(お問い合わせ番号を書いた紙をくれます)

その番号は、RRnnnnnnnnnJP という形式です。

nnnの部分には数字が入ります。

このお問い合わせ番号を、国際郵便サイトの右サイドバーにある「追跡サービス」に入れると、荷物がどこにあるのかが分かります。

SAL便が使えない国

SAL便で発送できない国があります。
SAL便は使えても、書留を付けられない国もあります。

詳細はこちらから検索できます。
料金・日数を調べる

こちらのページでその国への送料を検索してみて、検索結果にSAL便が含まれなかったら、その国では使えない、ということです。

書留が使えるか否かも同じようにして確認できます。

クリスマスプレゼントの発送時期

プレゼントの発送時期の決め方は難しいですよね。

特にクリスマス時期には、海外あて小包も爆発的に量が増えて荷物が混雑します。これにより通常よりも届くまでに時間がかかるようになります。それを見越して、早め早めに発送しましょう。

例えばニューヨーク宛ならば、SAL便は通常2~3週間かかります。ですので、それよりも+1週間、余裕を見ればいいかと思います。
(1週間で本当に十分かは、神のみぞ知る、ですが)

国別の(通常時期の)配送にかかる日数は、こちらから検索できます。
 → 料金・日数を調べる

しかし、意外に早く着いてしまうこともあります。到着のタイミングはどうしようもないので、発送時期については、エイヤで決めるしかありませんね(^^;

プレゼントの海外発送方法まとめ

クリスマスプレゼントを海外に発送する簡単な方法を紹介しました。

オススメはSAL便です。
料金も安いし、オプションで追跡サービスと紛失補償も付けられます。
税関告知書も3分で書けます。
簡単&便利です。

ぜひお試しください!

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