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リニア試乗会の申し込み方法2017 山梨実験線でリニアを体験!

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2015年4月21日、JR東海のリニアモーターカーL0系が、試験走行にて最高時速603Km/hを達成しました。

603Km/h・・・すごいです。

安全性やエネルギー効率を考慮して、営業速度は最高500Km/hまで落とすのですが、それでも、地上を走るどんな乗り物よりも速いと思います。
F1のレースカーだって300Km台ですから。

JR東海は、このリニアモーターカーの体験乗車(試乗会)を行っています。
次の試乗会は2017年3月と4月。すでに申込みは始まっています!

ということで、今回はリニアモーターカー体験乗車への申し込み方法を紹介します。
地上最速の列車に乗れる貴重な機会ですので、乗れたら超ラッキー、自慢できますよ!
ではまず、体験乗車のスケジュールを押さえておきましょう。

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リニアモーターカー体験乗車2017年3月~4月のスケジュール

2017年の第1回目の体験乗車は、3月から4月にかけて開催されます。

■ 募集期間
2016年12月8日~2017年2月6日

■ 開催日
3月21日~3月31日
4月4日~4月7日
(合計11日間)

■ 申し込み区分

  • 第1便
    集合時間 10:15
  • 第2便
    集合時間 11:15
  • 第3便
    集合時間 13:15
  • 第4便
    集合時間 14:15
  • 第5便
    集合時間 15:15
  • 第6便
    集合時間 16:15

2017年その後のスケジュールはまだ発表されていません。
ですが、2015年の体験乗車を振り返りますと、
3月
6月
7月
8月
10月
11月
に開催されました。
2017年も同じ程度には開催されると予想されます。

体験乗車の内容

体験乗車の内容は、ざっくり次のような感じです。
 ・集合
 ・注意事項等のビデオ(5分)
 ・リニアモーターカー体験乗車
 ・アンケート回答
 ・退館

実験線の試乗コースは全長42.8kmあり、その途中に山梨実験センターがあります。
 ↓

試乗は①→②→③→④と、実験線を約2往復します。時速500kmを体験できるのは、図の②と③の部分です。

こちらは以前の試乗会の様子です。
ほとんどトンネル内の走行ですが、5分29秒あたりから外の様子が見えます。
 ↓

リニア体験乗車の申し込み方法

リニアモーターカー試乗会の申し込みは次のサイトから行います。
→ 超電導リニア体験乗車実施に関するご案内

■ 条件
申し込み者は日本国内在住で16歳以上であること。
同行者は誰でもOKです。年齢制限もありません。

■ 申込期限(締め切り)
今回の申込期限は2月6日(月)23時59分です。
忘れないうちに、お早めにどうぞ!

体験乗車のお申し込みは電話でもできます。

ジェイアール東海ツアーズ
体験乗車お問合せデスク
TEL:03-6880-3489
平日 10:00~18:00
土日祝・12/31~1/3休み

上記電話番号に電話してみたところ、できるだけ、電話ではなくネットから申し込んで欲しいとのことでした。

多分、募集が始まると申し込みの電話が殺到するのでしょう。

train_linear_motor_car_l0 リニア L0系

体験乗車は有料です

体験乗車は無料かと思いきや、実は有料です。

体験乗車は有料です!

JR東海にしても、準備にコストがかかるのだと思います。

その料金は、過去の試乗会では

1区画(2席):4,320円
2区画(4席):8,640円

でした。

注意 ワンポイント 038564一人でも二人分!?
体験乗車は一人でも参加可能ですが、その場合でも座席は1区画(2席分)を購入しないとなりません。
3人で参加する場合は2区画(4座席分)の申し込みとなります。

体験乗車は抽選です

申込者が多いので、リニアモーターカー体験乗車は抽選で当落が決まります。
早い者勝ちではないので、慌てて申し込む必要はありません。

しかし競争倍率は高いです。
2015年では、120倍を超えました。当選したら、本当にラッキーです。

なお、風のうわさによると、第6便(16:15~)の倍率が低めだそうです。穴場ですよ!

体験乗車会場へのアクセス

体験乗車は、山梨県にある『JR東海 山梨実験センター』で開催されます。
地図はコチラです。
 ↓

アクセス

JR中央線大月駅から山梨実験センターまでは、路線バスとタクシーで行けます。
体験乗車のお客様用駐車場はありません。

  • 富士急山梨バス2番のりば
    大月駅発 山梨県立リニア見学センター行き(終点下車)
    料金:大人300円、小人150円(片道)
  • タクシー
    料金:約2,500~3,000円程度(片道)

JR東海のリニアモーターカーの国際競争力は?

リニアモーターカーを実用化している国は

  • 日本
  • ドイツ
  • 中国
  • 韓国

だけだったと思います。

ドイツはもう開発を停止しています。

韓国のリニアモーターカーは、最高速度80Km/h、浮上高さはわずか8mmです。2016年2月に営業開始しましたが、その当日にトラブルで緊急停止しています。

中国が現在運用しているリニアモーターカーは、実はドイツ製です。
中国は独自に開発する話も出ていますが、磁石はなんと永久磁石を使うのだとか。ちょっと信じられません。だって、永久磁石ってことは、メンテの時も磁力を出しっぱなしなんですよね。電車を浮かせるほどの強力な磁力を出したままで、メンテなんてできるのでしょうか。今後の動向を見守りたいと思います。

これらに対してJR東海のリニアモーターカーは、浮上高さは10cmもあり、営業速度は500Km/hも出ます。電車としてのレベルの差は圧倒的です。しかも強大なパワーが出せる超電導磁石を使用しているのは、JR東海だけです。

このような状況から、JR東海のリニア新幹線は、高い国際競争力を持っていると言えるでしょう。将来の発展がますます楽しみです。

394274 富士山と桜

山梨の観光スポット

JR東海の山梨実験センターは、山梨県都留市にあります。
そこまで行ったら、ついでに近くも(遠くも?)観光してみませんか?
山梨はワインの産地ですから、シャトー勝沼など、多くのワイナリーもあります。
武田信玄の菩提寺である恵林寺も比較的近くです。

その他の観光情報はこちらからどうぞ。
→ 山梨・甲府あたりの観光スポット

まとめ

リニアモーターカー体験乗車の申し込み方法について、紹介しました。
2017年も6月以降に、2回目、3回目の体験乗車会が期待できます。

春休み、夏休みに子供さん・お孫さんと参加できれば、素晴らしい思い出になります。

みなさんが体験乗車に当選されますよう、願っています。

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