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ゆめぴりかをふるさと納税で買うと激安。自治体によってお得度に違いがあります・・・

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一般的に美味しいお米というと、魚沼産コシヒカリというイメージが強いですが、最近では品種改良により、それ以外の地域のお米もどんどん美味しくなっています。

中でも、最近は北海道産のコメ人気が急上昇です。

これまでは「粘りがない」「美味しくない」「つやがない」など不評だったのにも関わらず、「きらら397」が登場して以来、常に人気のお米ランキングにランクインするようになりました。

そして昨年、米-1グランプリにおいて、北海道産の「ゆめぴりか」が通算4度目の日本一に輝きました。

魚沼産コシヒカリやアキタコマチを抑えて堂々の連続受賞です。

job_kome_nouka 米農家

ではこのゆめぴりかとは、いったいどんなお米なのでしょうか。
コシヒカリやアキタコマチとの比較も含め、ゆめぴりかを紹介しますね。

また、ふるさと納税で、ゆめぴりかをお得にもらえる自治体も紹介します。
お楽しみに。

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ゆめぴりかとは

ゆめぴりかは2008年に上川農業試験場で生まれ、北海道優良品種として採用されたお米です。

2015年米-1グランプリにおいて通算4回目、連続3回目のグランプリに輝く偉業をなしとげました。モンスター級の美味しさってことでしょうか。

その品種開発にかかった年月は約10年と言われています。「食味・生産量・耐冷性」といった課題を地道に改善し、長い年月をへて、ようやく完成しました。

しかし当初は天候不順などが原因で収量が足りなく、他のお米とブレンドされて販売されたこともあります。現在では収量も増え、安定して販売されています。

このようにしてデビューを果たしたゆめぴりかは、道産米を世に知らしめた「きらら397」を超え、さらに「ほしのゆめ」、「おぼろづき」をもはるかに上回る味と言われています。

最近ではANAの国際線ファーストクラスの機内食に採用されたり、日本穀物検査協会が発表した平成27年産米食味ランキングでは、「ななつぼし」とともに「特Aランク」に輝いているほど高い評価を得ています。

kome_tawara 米俵

名前の意味

この「ゆめぴりか」という名前は、約3400通の一般公募から付けられました。

その意味は、「日本一美味しいお米を」という北海道民の「夢」+「ピリカ」(アイヌ語で美しいという意味)ということです。

ゆめぴりかの食味・特徴は?

ゆめぴりかは、アミロースという成分が少ないのが特徴です。アミロースが低いとお米に粘りが出ます。つまり、モチモチ感が出ます。

以前の道産米は、ややもするつとパサパサしがちでした。
ゆめぴりかの大きな特徴は、冷めてもモチモチ感が良い味を出しているということです。

ゆめぴりかは、お弁当やおにぎりにもよく合うお米だと思います。

梅干し おにぎり

コシヒカリやアキタコマチと比較してみる

ゆめぴりかは、コシヒカリやアキタコマチと比べてどうなのでしょうか。
以下、個人的な感想を述べてみます。

コシヒカリ
モチモチ感と粘り気があります。甘味・旨味が豊かで、ついお代わりしてしまいます。
アキタコマチ
やや固めで、お米がしっかりした食感です。端正な感じで、秋田美人という言葉がぴったりです。
ゆめぴりか
甘味が強く感じられます。モチモチ感があって柔らかな食感です。パサパサ感はまったくなく、みずみずしさを感じます。

結局のところ、コシヒカリ、アキタコマチ、ゆめぴりかは、どれも負けず劣らず美味しいです。

最近のブランド米はどれも非常に高いレベルの美味しさなので、本当に敏感な舌でないと、その違いは明確には分からないと思います。上記の私の感想も「そんな気がする」というレベルです。

また 使用する電気炊飯器の機種、炊飯時の水の量や炊飯コースによっても、炊き上がりの味は変わります。土鍋を使ってガスで炊くと美味しくなる、という人もいます。

なので個人的には、あまり細かくお米自体の食味は気にする必要はない、と思います。どのブランド米を買ってもハズレはありません。

それよりは、自分の好みに合う炊き方(水の量や 炊飯器の機種、コースなど)を研究するほうが実利的だと思います。

ふるさと納税でゆめぴりかを激安購入

ゆめぴりかは通販で購入できます。
楽天市場やホクレンの通販サイトでも扱っています。

ですが、ふるさと納税のお礼にゆめぴりかを送ってくれる自治体があるので、ふるさと納税をすると、どのネット通販よりも激安にゆめぴりかを入手できます。

注意 ワンポイント 038564ふるさと納税とは

自分の好きな自治体に、好きな金額を寄付することができます。
寄付金の2,000円超える金額は、翌年に所得税から控除されたり還付されたりします。

簡単に言えば、自治体にふるさと納税をすると、2,000円の実質負担で、それ以上の価値のある『お礼』をもらえます。

『お礼』の内容は自治体によって異なります。だいたい各自治体の特産品です。一番多いのは農産物ですが、ノートパソコンをくれる自治体もあります。
こちらの説明がわかりやすいです。
 → ふるさと納税とは?

お礼にもらえるゆめぴりかの量は、自治体によって異なります。

私の調べたところによりますと、次の自治体がトップ3です。

  1. 北海道北竜町
    寄付金10,000円で、ゆめぴりか10Kg
    北竜町ポータル(北海道)・ 日本一を誇るひまわりの里
  2. 北海道岩見沢市
    寄付金10,000円で、ゆめぴりか5Kg
    岩見沢市オフィシャルサイト
  3. 北海道滝川市
    寄付金10,000円で、ゆめぴりか5Kg
    ふるさと納税(寄付金) – 滝川市役所

楽天市場で検索すると、ゆめぴりか5Kgの価格は、だいたい2000円~3000円です。

一方、北竜町にふるさと納税しますと、実質負担2000円で、ゆめぴりか10kgが貰えます。
ふるさと納税なら、ネット通販の半額以下でゆめぴりかを購入できることになります。

ふるさと納税のゆめぴりかは、予定数量に達すると募集が終わります。
まだ募集しているかどうかは、各自治体にお問い合わせください。

管理人まとめ

お米が大好きな方なら、一度はゆめぴりかをお試しになってはいかがでしょうか。

北海道の田園に吹く、爽やかな夏の風を感じられるかもしれません。

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