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Windows10スタートアップフォルダにアプリを登録する方法

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Windows10にアップルグレードすると、Windows8.1や7とは使い勝手がずいぶん変わっている点があります。
スタートアップフォルダの場所もその一つです。

Windows7/8.1では、スタートメニューからスタートアップフォルダを表示できましたが、Windows10では表示されなくなっています(改悪ですね)。

また、アップグレード前には自動起動していたアプリが、Windows10では起動しなくなった・・・という方もいらっしゃると思います。
それは、スタートアップフォルダ内にあったアプリやショートカットの一部が、Windows10へのアップグレード時に削除されてしまったからです。

今回は、Windows10のスタートアップフォルダの場所と、アプリケーションを登録する方法を紹介します。
スタートアップフォルダ関係でお困りの方は、見てみて下さいネ。

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スタートアップフォルダの場所

スタートアップフォルダの場所は、次の通りです。

C:\Users\ [ユーザー名] \AppData\Roaming\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\Startup

[ユーザー名]には、あなたのユーザ名を入れてください。

フォルダの場所そのものは、Windows10以前と同じです。
スタートアップフォルダを見つけたら、スタート画面にピン留めしておくと便利ですよ。
スタートアップフォルダを右クリックして『スタート画面にピン留め』をクリック、です。

スタートアップフォルダが見つからない場合

スタートアップフォルダが見つからない場合は、隠しファイルが表示されない設定になっていると思われます。
実はAppDataフォルダが隠しファイルなのです。

隠しファイルを表示させるには、エクスプローラで次の設定を行います。

20160815_235604 スタートアップフォルダ 場所

  1. ウィンドウの右肩付近にあるボタンをクリックして、設定パネルを開きます。
  2. 『表示』タブをクリックします。
  3. 『隠しファイル』にチェックを入れます。

自動起動するアプリを登録する方法

見つけたスタートアップフォルダ内に、自動起動させたいアプリの本体やショートカットをコピーします。
コピーするだけで、次回Windowsの起動時にアプリも自動的に起動されます。

スタートアップアプリを管理する

タスクマネージャを使って、スタートアップフォルダに登録したアプリを一時的に有効/無効に設定することができます。

20160816_004320 スタートアップアプリの管理

スタートアップ時にトラブルが起きたときに、登録したアプリをいったん全部無効にし、一つ一つ有効にしながらWindowsを起動することで、どのアプリが問題を引き起こしているのか切り分けできます。

スタートアップアプリを、より詳細に管理する

フリーソフト『Autorun Organizer』を使うと、スタートアップ時のアプリを、非常に細かく管理できます。

アプリの有効無効はもちろん、負荷のかかるアプリは遅延起動させる設定もできます。

また、最近のシステムロード時間を表示できますので、どのアプリが起動時に負荷をかけているかも簡単に分かります。

自動起動するアプリを詳細に管理したい場合にはお勧めです。

ダウンロードはこちら(Vector)
 → スタートアップ管理ソフト Autorun Organizer

まとめ

Windows10でのスタートアップフォルダの場所と、自動起動するアプリの登録方法を紹介しました。

スタートアップフォルダの場所自体は、Windows7/8.1と同じですが、スタートアップメニューから表示されなくなったので、多くのユーザーさんが困惑しています。
なぜこんな改悪をするのか、困ったものですね・・・

また、『スタートアップ管理ソフト Autorun Organizer』は、自動起動するアプリを細かく設定したい方にはおすすめです。
チェックしてみてくださいね。

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