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コーヒーは何カロリー?ダイエットに適した飲み方とは?

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ふくよかに香るコーヒーの匂い。
香ばしい、何とも言えぬいい香りです。

コーヒーの香りに誘われて、一日に何杯もコーヒーを飲むという方も多いと思います。
朝、出社して一杯。
ひと仕事終えて、休憩時間に一杯。
美味しいランチの後に一杯、などなど。
ついついコーヒーに手が伸びますね。

コーヒー

となると気になるのが、コーヒーのカロリーです。
コーヒーを何杯も飲むと、太ってしまうんじゃないか・・・心配になります。

ということで、今回はコーヒーのカロリーについてまとめました。
また、コーヒーはダイエットにも効果もありますので、ダイエットに適した飲み方についても紹介しますよ。

それでは、まずは気になるコーヒーのカロリーを見てみましょう。

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コーヒーは超低カロリー!

コーヒー一杯あたりのカロリーは、なんとたったの4kcalです(コーヒー100cc)。
出典:www.ucc.co.jp

ほぼ無視できるカロリーですね。
これならダイエット中でも安心して飲めます。

ちなみに、他の飲料のカロリーと比較してみましょう。

  • ポカリスエット 11kcal
  • コカ・コーラ 45kcal
  • カルピスウォーター 45kcal
  • 緑茶(煎茶) 2kcal

ジュース類はさすがにカロリーが高いです。
コカ・コーラやカルピスウォーターは、コーヒーの10倍程度のカロリーがあります。
この高カロリーは、甘くするために糖類をたっぷり使用しているのが原因です。
夏場、水分補給のためとは言え、ジュース類をがぶがぶ飲むのは、少々問題がありますね。

ということは・・・

そうです、コーヒーも砂糖やクリームを入れて飲むと、カロリーが高くなる、ということです。

f75f8fcfb6500b6b0c761433e2f30aa2_s カフェオレ

スプーン1杯の砂糖は、19kcalほどあります。コーヒー1杯に砂糖をスプーン2杯入れると、カロリーはコカ・コーラ並みになります。

ご注意くださいね!

以上のように、コーヒーそのものは低カロリーなので、飲んでも肥満の心配はありません。

しかし、コーヒーの魅力はそれだけではありません。
コーヒーには、ダイエットに役立つ成分もしっかり含まれているのです。
次に、コーヒーに含まれているダイエットに役立つ成分を紹介します。

ダイエットに役立つコーヒーの成分

コーヒーの成分でダイエットに役立つのは、カフェインとポリフェノール(クロロゲン酸類)次の2つの成分です。

この成分には、次のような機能があります。

  • カフェイン
    • 覚醒作用
    • 血管拡張作用
    • 交感神経刺激(基礎代謝促進)
    • 胃酸分泌促進作用
    • 利尿作用
  • ポリフェノール(クロロゲン酸類)
    • 抗酸化作用
    • 抗菌性、抗ウイルス活性
    • 抗ガン作用
    • 抗肥満作用
    • 脂肪代謝調節作用
    • 口臭抑制作用
    • 抗疲労作用
出典:カフェイン|全日本コーヒー協会 出典:ポリフェノール|全日本コーヒー協会

実にさまざまな機能がありますが、特に注目なのはカフェインによる基礎代謝促進です。基礎代謝とは、黙って座っていてもカロリーを消費するということ。カフェインはこれを促進するので、当然カロリーを消費しやすくなります。

また、ポリフェノールの脂肪代謝調整作用は、死亡の蓄積を抑制する効果があると言われています。

このように、コーヒーには脂肪の燃焼を促進したり、蓄積を抑えたりする成分が含まれていますので、ダイエットの心強い味方と言えるのです。

diet_after_woman ダイエット

では次に、ダイエットに適したコーヒーの飲み方を紹介します。
とにかくコーヒーを飲めばいい、というわけではありません!

ダイエットに適したコーヒーの飲み方とは?

  1. ブラックで飲む!
    そもそもコーヒーは超低カロリーですが、砂糖、ミルクなどを入れると、高カロリー飲料に変わってしまいます。
    ダイエット時には、大人の苦みを味わいましょう。
  2. ホットで飲む!
    アイスコーヒーは消化器官を冷やします。その結果、体の基礎代謝が落ちてしまいます。
    ホットで飲めば体が冷えず、基礎代謝が落ちません。
    コーヒーはホットをおすすめします。
  3. 運動の前に飲む!
    カフェインの持続時間は、摂取後2~3時間といわれています。この時間には体内の代謝能力がアップしますので、このタイミングで運動しますと脂肪が燃えやすくなります。
  4. 飲み過ぎない
    何事も飲み過ぎはいけません。
    カフェインの持続時間は2~3時間なので、最低でも3時間ほど空けてから、次を飲みましょう。
    カフェインには覚醒作用がありますので、飲みすぎると眠れなくなるなど、健康被害の恐れがあります。

ダイエット 運動

さらに次のように、コーヒーには美肌効果まであるんですよ。

コーヒーでシミ対策?

コーヒーに含まれているポリフェノールには『抗酸化作用』があり、活性酸素による細胞へのダメージを防いでくれるとされています。

日本での調査によると、コーヒーのポリフェノールをよく摂取する人は、紫外線による肌のシミが少ない、というものもあります。
出典:ポリフェノールとコーヒー

コーヒーで紫外線による肌のシミが防げるなんて、うれしいですね。

176128 美肌

まとめ

コーヒーは低カロリーでダイエットにも適している、というお話を紹介しました。

特にブラックコーヒーなら、1杯でわずか4kcalです。
太るなんて、全然心配いりませんね。

ただし、砂糖やミルクを入れるとカロリー激増ですよ。
砂糖はスプーン1敗で19kcalですので、よくよく考えて入れましょう^^

それ以上に難敵なのが、ケーキですよね。
コーヒーを飲むと甘いものが食べたくなりますが、ここでケーキを我慢ガマン、です。
ケーキーを食べると数百kcalを一気に食べることになります。
これまでのダイエットが水の泡。
気を付けましょう^^

また、コーヒーには美肌効果もあるようです。
ダイエットにも、美容にも。
コーヒーは美と健康を求める私たちの、心強い味方です。

これからも、美味しくコーヒーを飲み続けましょう!

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