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川越まつり2016 日程・時間は?混雑や大規模な交通規制にも要注意です!

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毎年10月の第3土曜日、日曜日に開催される川越まつりは、360年の歴史を持つ、関東最大の祭りのひとつです。
国の重要無形民俗文化財にも指定されており、ユネスコ無形文化遺産にも申請中です。

20160712_175050 川越まつり

祭りの起源は慶安元年(1648年)。
当時の川越藩主が氷川神社に祭礼を奨めたことが起源とされています。

それから360年、現代では関東三大祭の一つに数えられるほど、大規模になりました。それだけ観光客に人気のあるお祭りだ、ということでしょう。

今回は、この川越まつり2016をご紹介します。
日程や開催時間、交通規制などについて、まとめてみました。
観光される際にはぜひご活用くださいネ。

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川越まつり2016 日程・時間

川越まつり2016の日程・時間は次の通りです。

  • 日程・時間
     2016年10月15日(土)~16日(日)雨天決行です。
  • 時間
    10時ころ~22時ころ
    夜の山車巡行は19時~21時です。
  • 最寄駅
    ・JR川越線 川越駅下車
    ・東武東上線 川越駅下車
    ・JR埼京線 川越駅下車
    ・西武新宿線 本川越駅下車
    ・東急東横線 川越駅下車
  • 駐車場
    本川越駅周辺に、数か所の駐車場がありますが、どれも小規模で、合計しても1000台も停められません。停められたとしても、入庫も出庫も大変混雑することと思います。

    さらに駐車場は、山車巡行のエリアから遠くにあり不便です。
    よって電車での移動がおすすめです。

近隣には、本川越、川越、川越市、西川越という似通った駅があります。
降車駅をお間違えなさいませんように^^

2015年の昼の部の動画。
山車でどんな出し物があるのか、よく分かります。
8:05あたりの白狐は、コミカルで面白いです。
 ↓

こちらの動画には夜巡行もあります。
山車は昼より夜に見たほうが艶やかできれいですね。
 ↓

交通規制に要注意!

川越まつりでは、大規模な交通規制が敷かれます。

2015年は、次の図の赤い道路で車両通行禁止となりました。
規制時間帯は 10時~22時です。
(2015のパンフをキャプチャしたので、見にくいですね。すみません)

P_20160712_175925-2

2016年版は、詳細が決まり次第差し替えます。

交通規制の詳細はこちらです。
 → 川越まつり 交通規制等

マイカーの乗り入れが制限されるだけでなく、バス路線も変更されます。
バス路線の詳細については、バス会社各社にお問い合わせください。

  • 東武バスウェスト: 049-222-0671
  • 西武バス: 049-244-1155
  • イーグルバス: 049-233-3711

川越まつりの混雑具合は?

川越市のウェブサイトによると、2015年(平成27年)の観光客数は、土日合わせて929,000人(土曜日438,000人、日曜日491,000人)です。

約93万人!

一日あたり最大約49万人もの観光客が押し寄せる計算です。

ご想像の通り、祭りは大混雑となります。

例えば、主要な通りの交差点は曳っかわせ(ひっかわせ)のポイントになっています。ここに待ち伏せしている観光客も多く、曳っかわせが始まるともう、身動きも取れないほどの混雑になります。もみくちゃです。

観光には動きやすい服装・靴がおすすめです。
ものすごい人混みなので、スリなどにも要注意!バッグはファスナー付きが安心です。

また、山車の見物に夢中になっていると、知らないうちに熱中症になることも。特に小さい子供さんの水分補給には気を付けてあげてください。

山車の曳き回しのスポット。何時にどこで待てばいい?

山車は18時~19時の間、通りに飾り置きされています。
夜になると昼間とは違う幽玄さが出てきます。とても美しいので、ぜひご覧ください。

そして、山車の曳き回しは19時ころに開始! 21時終了です。

主要な見どころポイント(交差点)は、次の場所です。
(※)地図の左肩をクリックすると、地図の説明が表示されます。

本川越駅周辺は、邪魔な電線が無い(地中化されている)ので、各山車がてっぺんの人形を突き出して巡行します。山車の魅力を一番堪能できるポイントです。

なお、その他の詳細なルートは、駅などに置かれているパンフに記載されています。

注意 ワンポイント 0385642016年の祭りでは、スマホでルートを確認できるように検討中!
そんな噂が流れてきました。
そうなると便利ですね。

『曳っかわせ(ひっかわせ)』とは?

多くの祭りでは、山車と山車が出会うとぶつかり合い的な動きになるものですが、川越まつりの曳っかわせは違います。

山車がお互いに、優雅に囃子を披露しあいます。
威圧しあうものではなく、お互いに高めあう、そんな感じです。

その理由は、『曳っかわせ』がそもそも、山車に降りてきている神様に囃子を奉納するものだからです。

この優雅さゆえに、川越まつりが他の祭りと一線を画しているのだと思います。

注意 ワンポイント 038564曳っかわせに勝ち負けはありません。
その理由は、曳っかわせが、山車に降りてきている神様に囃子を奉納するものだからです。
勝負に負けた山車が道をあけるというルールもありません。

屋台・出店の営業時間は?

屋台・出店は、道路が交通規制されている時間帯に営業します。
交通規制の時間帯は10時~22時ですので、屋台の営業もその時間帯となります。

市内数か所に設置される屋台村は、21:30までの営業です。

まとめ

川越まつりの日程、交通規制などについて紹介しました。

2016年の日程は、10月15日(土)~16日(日)です。

交通規制は10時~22時の間、毎年大規模に行われます。

駐車場はありますが、祭りのエリアから遠いですし大変混雑しますので、電車での移動がおすすめです。

お祭りはおしくらまんじゅう並みに大変混雑しますので、動きやすい服装・靴がおすすめです。
また、熱中症予防のために、水分補給をお忘れなく!

混雑で大変とは言え、観光客からの川越まつりの評価は、けっこう高いです(だから90万人もの観光客が押し寄せるわけですね)。
観光してみる価値は十分にありますよ!

万全の準備で、楽しい川越まつりをお過ごしください。

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