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イチローは米国の野球殿堂入りがほぼ確実!?3000本安打も時間の問題!

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米国大リーグのマイアミ・マーリンズで活躍中のイチロー。

先日6月16日には、日米通算4257安打を達成し、ピート・ローズの歴代最多安打記録(4256安打)をついに超えました。

大リーグでの3000本安打も目前に迫り、もう勢いが止まりません。

とても42歳とは思えない活躍ぶりです。

そのイチロー選手、早くも米国の野球殿堂入りの話が持ち上がっています。

まだ現役絶好調なのに、殿堂入りの話が出る。

しかも米国のメディアから。

イチローの凄さが伝わってきます。

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米メディアの論調

野球のコラムサイトフルカウントによると、米スポーツ専門サイト「スポーティングニュース」では、「イチロー・スズキは当然殿堂入り」と伝えています。

「殿堂入りが当然」とは、すごい称賛ぶりです。

米国の野球殿堂には、当たり前ですが簡単には入れません。

バッターの場合ですと3000本安打が一つの条件です。

それだけではなく、チームの勝利への貢献度や、守備面での様々な数値が吟味されます。

さらに、MLBで10年以上プレーした経歴があり、現役引退後5年以上経過した選手が対象となります。

現役引退後の5年間に、社会的に問題視される行動があった場合には、当然殿堂入りの資格はなくなります。

勝利への貢献度で言えば、実はイチロー以上に貢献している選手は他にも大勢いるそうです。

しかしそれらの選手を差し置いて、イチローの殿堂入りが確実視されるのは、やはり3000本安打や、日米通算安打が4000本超えの実績が高く評価されているからでしょう。

イチローは、やはり凄いバッターなんだなあと、実感します。

過去に米国の野球殿堂入りした日本人

過去に米国の野球殿堂入りした日本人は、実はいません。

ゼロです。

米国野球ファンをトルネード投法で魅了し、日米で新人賞を受賞した野茂秀雄氏ですら、一度は野球殿堂の候補者リストに載りましたが、最終的には殿堂入りできませんでした。

野茂選手の功績により、日本人プレーヤーが大リーグに移籍しやすくなったのは、論を待たないところです。

そんな野茂氏でさえ、殿堂入りは叶いませんでした。

そんな厳しい門の米国野球殿堂にイチローが入れれば、日本の野球ファンにとっては素晴らしい出来事です。

特に少年野球の子供たちには、大きな夢と希望となることでしょう。

イチローが引退してから5年後、殿堂入りするのが楽しみです。

目指すは3000本安打

殿堂入り確実と言われるイチローですが、まずは足元の目標は3000本安打の達成です。

あと残すところ20本弱。
もう時間の問題と言えましょう。

この夏場には、確実に3000本安打を達成するでしょう。

歳も歳ですから(何て言うと怒られるでしょうか)、ケガの無いようにがんばって欲しいと思います。

イチローは何歳までプレーする?

現在マーリンズで活躍するイチローは42歳。

体力的にはかなり厳しいはずですが、2016年6月の打率は、何と0.41。

打率が4割を超えているのです・・・

いったい何歳まで現役でいけるのでしょうか。

イチローの代理人ボッグス氏によると、「あと10年はいけるかも」と述べています(フルカウント
より)。

本当にあと10年プレーできるかは分かりませんが、イチローはそうするつもりで日々鍛錬しているのでしょう。何と言いますか、職人とか匠の精神を感じます。

52歳の現役大リーガー。

見てみたいですね!

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